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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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日本の火祭り
この秋からイベント企画の様な活動をしてみようかと思っています。
村や若衆は直接関係のないボク個人の活動としてやるつもりです。

去年、鳥羽の浦村町にある「海の博物館」の石原館長さんとお話させて頂いた時、館長さんから、
「日本中の火祭りを一同に集めてやったら面白いかも知れないね」
という、アイデアを伺い、ずっと興味を抱いていました。

周りの仲間に話してはいたのですが、自然に話が盛り上がるのを待っていたらいつになるかわからないので、いっそ単独行動で企画を立ててみようかと最近思いました。

そういう仕事はしたことがありませんし、市役所や地域の観光業界を巻き込まないと実現不可能ですので、どんなアプローチをしていけばいいのか今は皆目見当もつかないのですが。
でも本音は、
「そんなものは何とでもなるさ。俺はきっとできるよ」
なんて楽観的に考えています。

3年後実現ぐらいをとりあえずの目標にボチボチ準備を進めていこうかと思います。

昼間は博覧会の様な今日的なイベント、展示をやって、毎夜一つ一つ各地の火祭りを見せていくんです。
できれば我が「河内火祭り」も出場して。
夏休みくらいに鳥羽の街でやれば、見学者(旅行者)は港の夜景をその前後で楽しめるし、旅行のメインイベントとしてもドラマティックに演出できると思うんですよね。
火祭りの神秘性と興奮、夜の浜風の心地よさはホテルの窓やテレビの画面越しには到底味わえるものではありません。
日本中からたくさんの人々に訪れて貰い五感を持って体験して頂くべきなんです。
北海道や沖縄の方さえ、
「見に行きたい」
と、ワクワクさせる様な魅力的でどでかい祭りにできれば…最高ですね~!

まぁ、そういうの考え出すとボクは水を得た魚のごとく張り切ってしまいますから。
まずは地元民の心を揺さぶるような面白い企画書を書きたいですね~。

よろしければ、みなさんもご協力くださ~い。

by kaizoe | 2004-06-24 20:09
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