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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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いい牡蠣、わるい牡蠣
お世話になった人に何かお礼(またはお土産)をと思った時、私は牡蠣を真っ先に考えます。
スーパーや百貨店、商店街、カタログショッピングにネット……大抵の物はすぐに手に入るこの国で「これならば!」と自信を持ってすすめられるものはあまり思いつきません。
牡蠣にしたって、魚屋やスーパーに行けば買えますし、冷凍ものだったら生のがない夏場でも手に入るわけですが。。。
でも、的矢産をブランドイメージの頂点として、養殖の盛んなこの伊勢志摩で育った牡蠣は、出所、鮮度、品質の面で自分が納得できるものを選べますし、第一、毎年かなりの量を食べる自分がこの辺りの牡蠣が単純にとてもおいしいことを知っています。
だから、贈りたい人にもきっと喜んで貰えるだろうと都合を打診するのですが……これがまた、やんわりと断られることが多いんですね……トホホホ。

牡蠣の臭い、見た目、食感……それらで何かしらイヤな経験をしてから嫌いになっている人が多いんでしょうね。
牡蠣の食あたりは強烈だといいますし、いたみかけのヤツはそれこれ悪夢のような臭いと食感ですからね、慎重になる人がいてもしょうがないですね。
かくいう私も子供の頃は大嫌いでしたし。
臭い、見た目、食感、そのどれもが気持ち悪くて、食べる前にはなからとても口に入れる勇気がもてませんでした。
嫌いというか……恐怖のおかずでしたね~。
そのころは今と違って、生産者の人から直接に分けて貰えるという状況じゃなくて、家の食卓に上る牡蠣はかなり鮮度の怪しいものだったんでしょうね……きっと。

剥き立てのは変な臭いはまったくなくて身もプリプリ、まごうかたなきごちそうだと思うのですが。
やなイメージをお持ちの方もいい牡蠣を一度食べれば印象はガラッと変わるはずで。牡蠣のおいしさをぜひとも分かって欲しいものですね~。

今日の晩ご飯は今年初めての牡蠣フライだったんですけど、おいしくて例によっておなかいっぱいいただきました。
中学まで同級生だったある人が、牡蠣の産地浦村町にお嫁に行っていて、ちょっとした縁で私の姉を通じて届けてくれました。2年前の同窓会ではあいにく会えませんでしたがYちゃん、ごちそうさまでした。

by kaizoe | 2006-10-15 01:10 | 田舎生活
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