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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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案外身近にある神秘
サイトのトップページを長らく更新してなかったので、「何か旬の被写体はないものか」と、河内の奥にまた行ってみました。
渓流沿いは涼しくて何処も相変わらず奇麗なんですが、カメラで切り取るには草や木の葉、木の枝がよく茂り、一面緑一色といった風で今ひとつ面白い構図に出会えません。結局、いつもと似たような写真を撮って帰ってきました。
a0019755_0594420.jpgでも、ここ……初めて歩いてみた場所なのですが……

a0019755_101316.jpg鬱蒼とした山道を行くと突然遺跡に巡り会ったように広がっており、ちょっと感動してしまいました。

(コンパクト)カメラには収まり切らないんですが、渓流沿いの谷を開墾しているので、川と木々と田の緑の平面と石垣が織りなす色彩や造形美が変化に富んでおりとても面白かったですし。

しかし、いつも思うことですが、これらの造成工事を我々のご先祖はすべて手作業でやってきたというのがどうしても信じられません。まったく驚異です。

a0019755_10170.jpgこちらの棚田については、帰ってから家族に聞いたところ、私が幼い頃に遊んで貰った近所の徳平さんという方が主に一人で開墾されたそうで、この広大さといい、石垣の見事さといい、故人を思い出し、驚嘆と尊敬の念を覚えずにはいられませんでした。


ひとつショッキングな出来事もありました。
家に帰った頃、足が少々痒くなって靴下の上から掻いてみると、何か異物の存在を感じました。いやな予感に慌てて靴下を脱ぐと足の甲は血で赤くまだらになっており、靴下を投げつけた辺りのフローリングにヒルを見つけてゾゾゾッと縮み上がってしまいました。何度も何度も足下を確認しながら歩いていたのですが、アヤツらはどうやって服や靴下の中に入り込むのでしょうか?普段の動きはとても鈍いのに不思議です。

by kaizoe | 2006-06-18 01:44 | 自然と共に
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