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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
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河内消防団
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↑これは村で一番立派な建物、河内町公民館で~す。
この一角に消防車の格納庫、その真上に消防団の詰め所があります。

ボクらは鳥羽市の消防団にも所属しています。

我が「鳥羽市消防団第3部・河内町消防団」の構成員はほぼ全員が若衆のメンバーです。
毎月1日と15日は、消防車やポンプ、発電機などの関連機器の点検と、放水訓練、町内のパトロールなどをすることになっています。
ボクは3年前に部長をさせて貰い、今は若い者が入団してきたら交代して団を去ろうという窓際に身を置いているのですが、今日は久しぶりに覗いてきました。(↑古い画像しかなくて(^^;)

去年までは20名体勢でやってきたのですが、若者の町外流出がここでも響き、定員がとうとう18名になってしまいました。
それでも、今晩は用事で来られない者は除いても4月から交代した新部長以下10名の団員が集まりました。
点検とパトロールの後、恒例の座談会(笑)
20時過ぎに集まってから23時頃まで話をしていました。
これがまた、楽しい!
年齢は20代からボクら四十郎まで結構離れているのですが、もうつき合いは長いしいろいろと話は尽きません。
消防の話は勿論、若衆や祭りのこともかなりヒートアップしつつ話をします。
いえ、と、いうか、最近の祭りの重要な話合いはこの消防の場でされることが多く、ボクが頭を勤めた去年は何度みんなで朝方まで議論を重ねたか分かりません。

若衆と消防団に両方入っている連中は根っからの河内人という感じで、なんだかんだ言って、このド田舎のふるさとが好きでしょうがないのだと思いますが、この集まりもこれ以上定員が減ることなくずっと続けていけたらいいなと思っております。

by kaizoe | 2004-06-02 00:09 | 消防団
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