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鳥羽・河内火祭りトップぺージへ


田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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点火のタイミング
ものごとを上手く進めるにはタイミングというものが大事じゃないかと思っています。
起業、転職、新築、結婚、離婚、う~ん他には……
「もう、あいつの自分勝手さには我慢ならない!」
と、ライバルや目の上のたんこぶへの宣戦布告!
告る、っていうんですか?好きな人への告白なんかも、まぁ、み~んなタイミング次第で本人や周りのリアクション、その後の流れが違って行ったりするもんじゃないでしょうか。
特に冷戦関係にある相手に対しては、モノの言い方やタイミング一つで、
「もういっぺん言って見ろ、この野郎!」
が、
「ありがとう、ハッキリ言ってくれるのはアンタだけだ」
なんて、態度が180度変わることもままあります。
経験はありませんか?

我が火祭りの改革も、色んな住民感情が複雑に絡んだデリケートな問題なんで、私も含めてみんな今後を心配しつつも、事を起こすタイミングや意見を言うタイミング、押したり引いたりの間合いの取り方にはかなり気を使っている様な気がしています。

今も河内のみんなに提案したいのだけれどなかなかできないことがあります。
去年の今頃だったか、春頃だったか、
「【日本の火祭り】という、大きなイベントの企画を鳥羽市に提出したいんだけれど」
と、このブログに書いたことがありました。
忘れてはいなかったのですが自分に十分な準備期間がなかったこともありまだ市にも河内の人達にもアプローチしていません。
実現できたとしても、河内のみんなに反対されたり迷惑を掛けたり、最悪、その時に我が火祭りが消滅していては、「全国の火祭りを招いて」という趣旨なのに、肝心の自分ところが出ないでは恰好になりませんし。
特に今年辺りは存続か消滅かという非常に厳しい状態だったこともあり、様子を見ていたんです。

確かに、現在若衆の人数は激減し、祭りへの参加を放棄する世帯が増えているのは現実なんですが、何度もお伝えしてきたように肝心の若衆達はとても楽しんでやっているようで祭りや若衆としてのまとまりは今かなりいい状態だと思うんです。
できれば、彼らの若さ溢れるパフォーマンスを晴れの舞台で披露させてあげられたらとも思います。

今年の春から新しく市長に就任された木田さんは我が河内町民であり若衆の先輩でもあります。観光を第一の産業としている鳥羽にあって、最近これといった話題がないということもあるし、数年後先を目処にババーンと大きなイベントとしてやってみませんか?と、そろそろ提案したいなぁと思っているのですが。

また、地元の方たちには結構刺激の強い話題になりそうなので、まだほとんど言っていないのですが、私個人の案として、行く末は大念仏行事を別にして柱松行事(火祭り)に関しては明治以前のようにまた加茂地区五郷が合同で行うようにしてはどうかと考えています。
今の若衆の減少と過疎問題に加え、これからは高齢化と日本全体の人口の減少傾向もどんどん加速していくでしょうし、いつかは河内単体での火祭り開催が困難になる日が来ると思うのです。でも、この価値ある行事をそんな時代の流れのままになくしてしまうのは惜しいですし。
柱松行事を知らない加茂3町の人たちにイベントという場で一度参加して貰ってはどうでしょう。

鳥羽から見て対外的には大規模なイベントという観光資源として経済効果を期待し、市内、加茂地区にとっては河内、(同じく柱松行事を続けている)松尾地区を中心にして加茂の祭りとして出場すれば、新しい関係が始まり、若い人たちにとっては「生きる力」を身につける絶好の機会になるんじゃないかとも思います。
河内の祭りは女人禁制となっていますが、その時には女性の方々も大いに参加して貰って!
もう、思い描けば楽しそうなことばかり!!
「木田市長!やらなきゃ損ですぞ~!!」
と、声を大にしていいたいのですが……みなさんはどう思われます?この案。

by kaizoe | 2005-09-22 00:15 | 河内火祭りと若衆
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