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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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初ホタル
夜、池に入れている水の様子を見に行くと、背中の方になにやら光るものが……
振り返るとそれは、今年初めて見るホタルでした。

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# by kaizoe | 2008-06-12 21:54 | 田舎生活
鳥羽市消防団 加茂分団第三部
ものすごく、久しぶりの投稿になりました。

河内若衆、元気にしております。
全国組織である消防団の活動の中に「繰法大会」というイベントがありますが、今年は我が河内消防団も小型ポンプ繰法の部(eカレッジ・動画)に出場することになり、ただいま練習に精を出しているところ。

出場する選手は4名ですが、用具の準備や選手たちの動作チェック、アドバイスなど人手が結構いります。
「出られる人はなるべく参加するように!」
との部長の号令の元、毎週月水金の3日間、毎回10名前後が集まってやっています。

団員はほとんどが河内若衆、それ以外の人たちも同じ河内の水と空気で育った仲間ですからチームワークは勿論バッチリ!
ただ、みんな仕事を持っています。練習はそれぞれの勤めを終えた後、現在は20時過ぎから始め、23時過ぎくらいまでやっています。
繰法大会(地区大会)はなぜかこの梅雨時に行われ、練習予定日も雨にたたられがち。
今晩も冷たい小雨が降り続いていましたが、21日の本日に向けて残された時間も少なく、みんな集中力を絶やさずに濃い練習メニューをこなしてくれました。

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練習中の画像は夜間であり、私を含めて皆練習に精一杯だということもあり、今のところ撮影できていません。
後かたづけの様子を携帯のカメラでムリムリに数枚撮ってみました。

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光量が足りなくて、活き活きした表情まで押さえられなかったの残念ですが、みんなホントにがんばってくれています。
並んでくれた3名の団員は左から部長、繰法大会では指揮者を務めるくっちゃん、右がHPのトップページにも出てくれている2番員、シャガミ君です。

大会日までに、機会と余裕があれば、また続報をお届けします!
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# by kaizoe | 2008-06-11 23:59 | 消防団
次ぎの夏
来年、いや、今年の夏は鉦の音もボコボコという楽の響きも、そして柱松もないのかぁ。
そんな夏が本当にやってくるなんて、信じられない……と、いうか、何だかピンときません。

消滅も時間の問題といわれ始めて久しい中、去年まで青息吐息で何とか続けてきました我が火祭りですが、今晩、母体である組合の臨時総会で廃止が決定しました。

廃止について最後に賛否がとられたのですが、私は、迷った末に賛成の挙手を行いました。すでに大分前から来るところまで来た、観念せざるを得ないところまで追いつめられた状態でしたから、今更断腸の思いという程の無念は沸いては来ませんでした。

正直いいますと私個人は現役の頃に思う存分にやらせて貰いましたので、元々悔いというものは残っていませんでした。
ただ、楽しいから、在所のみんなと祭りに参加するのが楽しいから、そして、若い人たちにもきっといい経験になるんじゃないかと、主にそういう気持ちで付き合ってきましたので……とても残念ではありますが、その結論は静かに受け入れたいと思っています。

組合は若衆という仕組みもなくす方向で検討していくみたいです。
私らOBはいい、どうでもいいとして、現役の連中はこれからどうなるのか、どうするのか、心配……と、いうか少し気になります。初盆供養、先祖供養の儀式の場もなくなります。その辺りもこれからどうするのか。

我が河内町と私達にとって大きな財産が溶けてなくなっていく気がします。
祭りは何をするかではなく、それぞれの魂のあり方こそが本体なのだから、その心の火さえ消さなければ何も変わらない、そういう思いはあるのですが。
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# by kaizoe | 2008-01-27 22:12 | 河内火祭りと若衆