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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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山と暮らす
家の裏山を間伐してから5年経ちました。
現在はこんな感じ。

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光が射すようになり、ナンテンなど、背の低い植物が以前より活き活きしてきたような気がします。
木も心なしか太くなったような。

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三重県、鳥羽市など行政の農林課も最近は山の手入れに本腰を入れているようで、鳥羽の水ガメになっている我が河内の山林にも間伐の話が来るようになりました。
公の力も借りつつ、これから先、河内の、というか、日本、いや地球の自然が健康な状態で人間と共存していけるように、我々はどうして行くのが一番いいか、地元の仲間たちと相談し、個人としても勉強しながら自然と関わっていきたいです。

そんなわけで、今日はほぼ4年ぶりの更新となります。
サイト管理とともに長い間、ほっぽり放しですみませんでした。

我が河内町には河内農業協同組合というJAとは別の組合組織があり、河内火祭り(盆祭行事)も組合の管理、主催のもとで行われていました。
祭りは残念ながら現在休止していますが、管理人が組合役員をやっていることもあり、これから田舎の暮らし、人口減少の中での生き方を考える、伊勢志摩の観光、文化の紹介といったテーマでネット活動を再スタートさせたいと思います。
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# by kaizoe | 2012-03-20 17:51 | 自然と共に
彦瀧大明神
ボクの家から徒歩で五分くらいのところに彦瀧大明神(ひこたきだいみょうじん=ひこんたきさん)があります。

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なんでも、「鳥羽三女神」のひとつとして、パワースポットブームもリンクして、最近、女性の間でにわかに人気が出てきてるそうで。
ちなみに、あと二箇所は安楽島(あらしま)の伊射波神社(いさわじんじゃ)=通称:加布良古(かぶらこ)さん、それから、相差(おおさつ)の神明神社(しんめいじんじゃ)=通称:石神さん。
特に、石神さんは結構な人気で、地元の仲間がよく旅行者の女性達に道を聞かれています。

彦瀧さんは子供の頃からボクの大好きな場所。
小さな滝と淵のようになっていて、滝壺にはきっと大きな主の魚がいる!と、よく探しに行ったものです。
白蛇を祀っていると知ってからは、今度はその蛇を探しに……「今日こそはきっと会える!」と、信じて通っていく夢見がちな子供でした。
最近、呑んだ時に同級生から、
「お前は、河内人間らしくない不思議ちゃんやったなぁ」
と、言われました……微妙(^▽^;)

今日はお正月の準備で、掃除としめ縄などの交換と、ささやかながら飾り付けをしました。

午前中、ボクはしめ縄班でした。

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今年から管理を受け持つことになった山の組合の専務から、
「真っ直ぐ過ぎるぞ」
と、ダメ出し。
でもさぁ……頑固一徹の伊勢志摩JA課長Oさんとボクのコンビで張ったんだからさぁ、
「そらぁ、メンバーがメンバーやで融通は効かんて、専務ぅ~」
……いや、ちょっとは気を使ったつもりだけどね……来年は、もっと上手く張りますワン。

あと、「グラさんの音楽おもちゃ箱」会場のオーナーでもあるそのOさんと、飾り用の木の枝を山に探しに行ったんですが、Oさんパパから用意するよう言われた枝は、サカキ、シイ、アセビ、ナンテン、マツ(雄松+雌松)の五種。
「アンタ、かぐや姫かよ!難しすぎるで!」
自然児と自認していたつもりですが……Oさんと一緒に山を彷徨いつつ、どの木も似たように見えてきて、さすがに足腰と共に自信が萎えました。
Oさん、終いに赤い花を付けているツバキを指さし、
「これ、サカキか?」
と、言ってみたり……ボクも50歩100歩ですが。

集めた枝をOさんパパに確認して貰って何とか飾り付けを終えました。
みんな、神社のセッティングなんて初めてで、今回たぶん間違いだらけでしょうが……手作り神様ということで、しばらく大目に見てください(^人^)

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彦瀧さんは女性特有の病や安産に御利益があるということです。
午後、トイレの掃除をしていたら、さっそく綺麗な女性二人組がお参りに来ました。
でも、みんなで用意した、お札やお守りは求めずに帰っちゃったよ。

さてと!
しめ縄ピカピカ、道もピカピカ、トイレもピカピカ。
年末年始、気持ちよくお参りしてして貰ってボクもべっぴん(イケメン?)さんになれるかなぁ……って?
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# by kaizoe | 2010-12-23 22:58 | 彦瀧大明神
繰法大会の結果
心配された雨もなく、去る21日(土)に予定通り消防団繰法大会鳥羽地区大会が開催されましたが結果は!……う~ん……どうだったのでしょう??

あっと、すみません。
実は(ここの管理人である)私はあいにく仕事と重なってしまい、当日は応援に行けなかったのです。その後、出場選手や他の団員に会う機会もなく、詳しい情報はまだ得ていない状態です。
大会は午前中に終わるので、当日の昼休みに部長に電話し、大きな失敗もなく上手くいったということだけ聞きました。
ホッ、それを聞いてひとまず安心。
順位は?……出場7チーム中、とりあえずビリは免れたということ。
えっ?優勝、もしくは最低でも入賞を狙ってたんじゃないのか?……ですって?
いやぁ、実は鳥羽市消防団は何処もレベルが高くて……と、いいますか、我が河内消防団は正直なところ技能レベルは歴代あんまり高くないんですよ。

火事が発生した場合、消防の本署が近いこともあり、私たちの部は消防署本隊の補助や後かたづけ等を手伝うのが主な役割になり、本署の代わりに消火活動の全てを担う離島や火事発生時から本隊の到着がどうしても遅れがちな沿岸地域の消防団ほど、責任の重さや地元の期待、感心もなく、結果、集まる資金も少なくなり、どうしても活動は地味、小規模になりがちです。
大会への出場もうちは5年に一度くらいの周期で、毎年出場の部に勝るのはなかなか難しい状況です。
それでも、まぐれでもいいですから、今年こそは「入賞」の声を聞きたいという期待はあったのですが順当であったという結果を聞き、まぁ、無事に済んで良かったと思っています。

繰法訓練をすることで、出場選手の消防活動に対するモチベーションや技能レベルは格段に進歩するわけで、いざという時に役に立てるようになる……それは間違いない。
そのことが大会に出場する一番の収穫になるわけで、それでいいじゃないかと。
出場選手並びに部長、それから訓練と当日の大会運営に協力し応援に行ってくれた団員たち、そして、毎晩のように指導に来てくださった地元の消防署職員タケちゃん、みなさんご苦労様でした。
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# by kaizoe | 2008-06-30 23:09 | 消防団