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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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<   2006年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

春の息吹
クルマを走らせていて、春を感じるのは、いろんな花が咲き出したところからももちろんですが、街で見かける子供たちが活発になってきたなぁというところからも大いに感じます。

特に小学生は見ているとおもしろいですね。
学校帰りの子たちが何メートルもある細長いタケノコをゆらゆら持ちながら田んぼの農道を歩いていたり、歩道ではなくわざわざ自分の背丈くらい高くなった土手の端っこを歩いたり、何でか目的が分からないんですが、数人がやたらめったら走っていたりして……彼らの中の様々なドラマも想像できるし、見ていて飽きないです。

一度家に帰った子たちなのか、自転車に乗り国道沿いを走っているグループも結構います。
やっぱり街に活き活きした子供の姿があるのは、楽しいですし、街にも躍動感や可能性を感じさせますね。
これが田舎だからなのか比べていないのでよく分かりませんが、
「なんだ、子供たちはりきってんじゃん、まだまだ大丈夫じゃん」
って、なんだかホッとさせてもくれます。
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by kaizoe | 2006-03-25 03:12 | 田舎生活
猫捨て山
ペットの猫を家で飼えなくなった時、
「どこか人里離れたところに放してこよう」
と、人は思うのでしょうか。

最近、見慣れない野良猫が何匹も家にくるようになりました。
これは、うちの村が人里離れたところに見えるということでしょうか。

時代が変われば野良猫も変わるもので、今の野良はペルシャだかヒマラヤンだか種類はよく分からないのですが、そういう洋猫の顔つきや毛並みを持った立派な猫が多く、そばに寄っても逃げるどころかすぐにじゃれついてきそうなほどフレンドリーな感じのがほとんどです。
つまりは捨てられて間もないということでしょうが。

ここで、捨てていった人に一言いいたいのですが。
こっそりではなく、私の家の庭に捨ててほしかったです、と。
いえ、別に私が代わりに世話をしましょうというのではありません。
すでに3匹ご飯を上げているんで、勝手ながらそれ以上は勘弁してほしい。
もしその人に会えたなら、己がどれほど無責任で他人や猫に迷惑をかけているか、己がどれほど浅はかで頭が悪いかということを噛んで含めるように説明してあげたいのです。
そういう人には手加減しませんから、人格破壊しにいくつもりで全力で罵倒してあげたいと思います。
でも……そういう人はたぶん人前には現れないでしょうし、私たちの話も猫の気持ちも理解できないかも知れませんね。
自分が悪いことをしたという意識も持っていないかもしれません。
いえ、人の可能性を否定してしまっちゃイカンでしょうし、話せば分かると思いたいのですが、とにかく河内に猫を捨てに来る人はお茶くらい出しますからうちに寄ってください。
話し合いましょう。

うちで世話をしている野良猫の一匹がまたおなかが大きくなってきたようで、避妊手術を受けさせにいこうかと思っています。
たまに体に手を触れさせるかどうかという、あまり人に慣れていないヤツですから、うまく捕まえられたとしても病院に連れていく間そいつは怖い思いをするのかもしれません。
また、生き物が子供を生もうとする権利を私や人間が奪う権利があるのでしょうか。
猫のことでは家族の間でずいぶんケンカもしましたし、ご近所との間でもエサをやるやらないの考え方の相違から確執の火種としてくすぶっているらしいことも時折感じます。こんなことに関わるのは私ももういやなんですが。

人がもう少し利口にならないとこんなことは永久になくならないのでしょう。
動物と一緒に暮らしている人、これから暮らしたいと思っている人はホントに最後まで世話ができるのかよく考え準備してほしいと思います。

猫を始め、一緒に暮らした動物を捨てるということは、決して優しい行為ではないです。
単なる責任放棄であり、自分だけが楽になる逃避であり、多くの場合、動物や後にそれに関わる者に対してひどい仕打ちや迷惑を浴びせる罪的行為だと私は思います。
猫やその他の動物を捨てようとしている人はそのことに気づいてほしいです。
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by kaizoe | 2006-03-23 23:12 | 田舎生活
満開
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奥河内の梅が満開になったので撮影してきました。

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メジロやシジュウカラや名前の分からない鳥たちがいっぱい集まっていました。

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携帯での撮影ですがうまく写ってくれたなと。

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この梅園はほとんど人の目に触れることのない山奥にあります。

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by kaizoe | 2006-03-13 20:09 | 田舎生活
藪猫
「うちのお父さんは藪猫やから」
と、いう母親のぼやきに、
「確かに」
と、相づちを打つことがあります。

藪猫って、まぁ内弁慶に近い意味かと思うんですが、我が河内の男衆は実は傾向として藪猫体質の人が多いんです。
サイトの「若衆この人!」のコーナーですが、
「来月アンタ載せるでなぁ~」
と、携帯のCCDを向けると、
「い、いや、待ってくださいよ。ボクはいいですから他の人に」
と、顔を背ける人が多くて弱ります。
ひとりに逃げられると、他の連中も右へ習え。
年齢が上に行くほどその傾向は強くて、村全体でいうと年寄りや長老クラスになってくる我が父親たちの世代が……一番扱いにくい(笑)
ご本人が遠慮するから言葉通りに他の人に用件を回すと、それはそれで大抵後で問題が起きる。
その点、若い連中はサクサクとレスポンス良く取材にも応じてくれるので助かります。

藪猫というと、ニャーニャーと藪の中で鳴いてる猫をイメージしますが、なかなかうまい例えだなぁと思います。
かくいうわたしも基本的には藪猫体質なんですけどね。

画像は記事には関係ありませんが、最近のお気に入りの場所、鳥羽のパールロード展望台に行ったらすごく海が綺麗でしたので思わずパチリ。
青空の下、どこからか風に乗って来たボタン雪が降っておりとても寒かったのですが。

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by kaizoe | 2006-03-13 16:05 | 田舎生活
泉の春
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」の梅を見に行ってきました。
河内の奥は寒いのか、満開だったのは手前の一本だけ。
後は1~2分咲きといったところでした。

向こうの田んぼでは、精ちゃんのご両親がもう田植えの準備を始めており、田に水を入れてこねていました。

ここの梅もきれいですが、山の裏側の七石(ヒチシ)というところにも素晴らしい梅園があります。そちらも3~4分咲きくらいでしたので、来週辺り、忘れずにもう一度見に行きたいと思っています。
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by kaizoe | 2006-03-07 23:30 | 田舎生活