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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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たった今!
窓のすぐ外の茂みでガサガサッと音がしました。
そして、
「ブキィーーッ!」
と、鋭い鳴き声が。

どうやらイノシシが下りてきたようです。
野生のシシの鳴き声は初めて聞きました!
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by kaizoe | 2005-09-22 22:46 | 田舎生活
点火のタイミング
ものごとを上手く進めるにはタイミングというものが大事じゃないかと思っています。
起業、転職、新築、結婚、離婚、う~ん他には……
「もう、あいつの自分勝手さには我慢ならない!」
と、ライバルや目の上のたんこぶへの宣戦布告!
告る、っていうんですか?好きな人への告白なんかも、まぁ、み~んなタイミング次第で本人や周りのリアクション、その後の流れが違って行ったりするもんじゃないでしょうか。
特に冷戦関係にある相手に対しては、モノの言い方やタイミング一つで、
「もういっぺん言って見ろ、この野郎!」
が、
「ありがとう、ハッキリ言ってくれるのはアンタだけだ」
なんて、態度が180度変わることもままあります。
経験はありませんか?

我が火祭りの改革も、色んな住民感情が複雑に絡んだデリケートな問題なんで、私も含めてみんな今後を心配しつつも、事を起こすタイミングや意見を言うタイミング、押したり引いたりの間合いの取り方にはかなり気を使っている様な気がしています。

今も河内のみんなに提案したいのだけれどなかなかできないことがあります。
去年の今頃だったか、春頃だったか、
「【日本の火祭り】という、大きなイベントの企画を鳥羽市に提出したいんだけれど」
と、このブログに書いたことがありました。
忘れてはいなかったのですが自分に十分な準備期間がなかったこともありまだ市にも河内の人達にもアプローチしていません。
実現できたとしても、河内のみんなに反対されたり迷惑を掛けたり、最悪、その時に我が火祭りが消滅していては、「全国の火祭りを招いて」という趣旨なのに、肝心の自分ところが出ないでは恰好になりませんし。
特に今年辺りは存続か消滅かという非常に厳しい状態だったこともあり、様子を見ていたんです。

確かに、現在若衆の人数は激減し、祭りへの参加を放棄する世帯が増えているのは現実なんですが、何度もお伝えしてきたように肝心の若衆達はとても楽しんでやっているようで祭りや若衆としてのまとまりは今かなりいい状態だと思うんです。
できれば、彼らの若さ溢れるパフォーマンスを晴れの舞台で披露させてあげられたらとも思います。

今年の春から新しく市長に就任された木田さんは我が河内町民であり若衆の先輩でもあります。観光を第一の産業としている鳥羽にあって、最近これといった話題がないということもあるし、数年後先を目処にババーンと大きなイベントとしてやってみませんか?と、そろそろ提案したいなぁと思っているのですが。

また、地元の方たちには結構刺激の強い話題になりそうなので、まだほとんど言っていないのですが、私個人の案として、行く末は大念仏行事を別にして柱松行事(火祭り)に関しては明治以前のようにまた加茂地区五郷が合同で行うようにしてはどうかと考えています。
今の若衆の減少と過疎問題に加え、これからは高齢化と日本全体の人口の減少傾向もどんどん加速していくでしょうし、いつかは河内単体での火祭り開催が困難になる日が来ると思うのです。でも、この価値ある行事をそんな時代の流れのままになくしてしまうのは惜しいですし。
柱松行事を知らない加茂3町の人たちにイベントという場で一度参加して貰ってはどうでしょう。

鳥羽から見て対外的には大規模なイベントという観光資源として経済効果を期待し、市内、加茂地区にとっては河内、(同じく柱松行事を続けている)松尾地区を中心にして加茂の祭りとして出場すれば、新しい関係が始まり、若い人たちにとっては「生きる力」を身につける絶好の機会になるんじゃないかとも思います。
河内の祭りは女人禁制となっていますが、その時には女性の方々も大いに参加して貰って!
もう、思い描けば楽しそうなことばかり!!
「木田市長!やらなきゃ損ですぞ~!!」
と、声を大にしていいたいのですが……みなさんはどう思われます?この案。
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by kaizoe | 2005-09-22 00:15 | 河内火祭りと若衆
副業
私は火祭りサイトの管理の傍ら、電気屋さんを営んでいます。
サイトのリニューアルに忙しく、ホントは仕事などやっていられないところなんですが、現在、知り合いの電気屋さんに頼まれて志摩市は賢島に建設中のホテルの現場に手伝いに行っています。

9月に入り、風は爽やかになりました。
レジャーやリゾートにはこれから恰好の季節でしょうが、でも働くにはまだまだ暑いです。毎日、汗をかいてはTシャツを2~3枚換え、がんばっております!

久しぶりに携わる建設現場という世界は相変わらず3Kの見本の様。
「やっぱり大変だなぁ」
と、体の節々の痛みとプレッシャーを感じ、また、暫くぶりに顔を合わせた職人さん達の働きっぷりを見ては
「みんな相変わらず真面目によく働くなぁ」
と、感心する毎日。
ただ、疲労は残っても不思議とストレスは残りません。
一つは、建築関係の職人さんはさっぱりした人が多く、人の関わり合いが楽しいからでしょうか。

a0019755_0184178.jpgそして、この賢島(英虞湾)の景色と浜風が疲れをすぐに癒してくれるからでしょうか。

11月のオープンに向けて急ピッチで工事は進められていますが、ホテルや旅館の形態も変わったものですね。
今流行りの「隠れ家」的な演出を狙ったのでしょうか、客室はすべて離れの一戸建て。
それぞれ自然石の内風呂やウッドデッキも備えていてかなりリッチな仕様です。
自然は見飽きている筈の秘境育ちの私ですが、この英虞湾の景色はいつ見てもきれいだと思います。こういうロケーションで家族水入らず(あるいはカップルや仲間)でのんびり過ごすのはきっと最高でしょうね~。

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by kaizoe | 2005-09-14 00:22 | 伊勢志摩百景
河内一の男前は誰?
ただいま「河内一の男前は誰?」という人気投票遊びをやってます。
今年のアルバムの中で一番いい顔をしているヤツを選んでくださ~い!
こちら→投票フォームです。
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by kaizoe | 2005-09-08 23:22 | 河内火祭りと若衆
天の岩戸
早いものでもう九月、祭りまで後11ヶ月少々になりました(笑)

いやいや、そんな風に祭りのことばかり考えていたのは(ワタシの場合)もう少し若かった頃。
「祭り」「盆」はとっくに過ぎ、「夏」もそろそろおしまい。
生活もすっかり日常モードにもどりました。
あっ!
今日は昨日の台風のなごりで、こちらは朝からもの凄い風が吹いていましたが、みなさんのところは大丈夫でしたか?

さてさて!
まったく話は変わりますが、ワタシャこの前「天の岩戸」をちょこっと覗いてきましたよ。
a0019755_17213061.jpg隣の志摩市磯部町に「恵利原の水穴」という場所があり、別名を「天の岩戸」というのだそうです。
a0019755_1722818.jpg名水百選にも選ばれており、手ですくって飲むと確かに冷たくておいしい水でした。
※飲んだ後で「生水を飲まないように」という傍らの立て札を見つけた時はちょっとショックでしたが(笑)
a0019755_17223676.jpg水穴から少し離れたところに「風穴」と呼ばれる不思議な岩穴もありました。

行った日は蒸し暑く、山道を歩いたこともありジットリと汗をかいていたのですが、穴を覗くとヒューヒューという幽かな音と一緒に冷たい風が勢いよく吹き出していて、ヒンヤリととても気持ち良かったとです。
「この冷気を我が家に引き込めば冷房代丸儲け!」
と、妄想にふけったのはお約束!?

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by kaizoe | 2005-09-07 23:44 | 伊勢志摩百景