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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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嵐が招いた珍しき来客
a0019755_2126642.jpg昨晩から台風の影響で外は強い風が吹いていました。

過ぎて見れば気象庁の予報に反してこの辺りに大した雨量はなかったのですが、風は夕方まで強く吹き、普段余り姿を見せないツバメ達が風の楽な我が家へやってきて強風を凌いでいました。
巣立ちをしたばかりの若いツバメ達でしょうか?飛ばされそうになりながら、羽根を折られそうにしながら頑張って電線にしがみついていました。

こちらは温暖な気候なのでお盆を過ぎるとすぐに稲刈りが始まりますが、昨日仕事で伺った家のおばさんは、
「(台風は来ているが)でも、欲しい雨は降らんもんなんよね」
と、言ってたっけ。。。
被害がなくて良かったものの、雨は大して降らず、幸か不幸かおばさんの言っていた通りになってしまいました。
農家の方にとってはもう一雨欲しいらしいのですが。
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by kaizoe | 2004-07-31 22:14 | 田舎生活
北海道旅行・2
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広大なる雨竜湿原の素晴らしさはボクのカメラテクニックではとても捉えることができません。
でっ、複数の画像を繋げてみました。



a0019755_02886.jpg雨竜町からほど近い北竜町にある「ひまわりの里」
これは、ご覧の通りです。
圧巻でした。


美瑛についた頃、辺りは夕闇に飲み込まれつつありました。
ジャガイモ畑の砂利道をガタゴトと登って行くと、前方のなだらかな緑の稜線はのんびりと形を変え、頂上に着いた時、景色は一変、映画やドラマで見てきた「これぞ北海道!」と、いう情景が広がっていました。


a0019755_028338.jpgステアリングを砂利に取られながら、思わず、
「おぉ!おお!これだ~!」
なんて、大声で言ってしまいました。
ゾクゾクッときました。
景色に酔ったのはどれだけぶりでしょう。
いえ、美瑛だけじゃなく、4日間に見た北海道の全てが印象的であり心地よかったです。

youmeiさん、ぴーなっつさん、素晴らしい旅をありがとうございましたm(_ _)m
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by kaizoe | 2004-07-29 00:47 | 旅行記
北海道旅行・1
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子供の頃から北海道はあこがれの地でした。
23日から今日まで、3泊4日で2度目の北海道の旅に行ってきました。

幸いなことに、「火祭りサイト」とこのブログで知り合ったぴーなっつさんとyoumeiさんが偶然にも御二方とも北海道在住であり、向こうでお二人にお目に掛かり一緒に方々まわることができました。

って、言いますか、ワタシャお二人にまるっきり凭れっぱなしで、金魚のフンのごとく後をくっついてまわっていただけなんですけどね~。

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youmeiさんに案内して頂き、室蘭八景巡りから始まって綺麗な場所をウ~ンと見せて貰ったんですけど……帰ってみると、あれっ?何で?不思議なことにココに載せるような写真が全然残っていません……う~ん、おかしいなぁ??
おぉ!そうだった!風景や会話に夢中になっていて写真を撮ることをスッカリ忘れていました、ハハ。




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写真は最初が室蘭八景からトッカリショ(アザラシの岩って意味)、後は3日目(24日)に訪れた雨竜湿原とその登山道で見つけた植物達です。カリフラワーみたいなのがウドに似たシシウド(それともエゾニュウかな?ただいま調査中)。

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紫のとんがり帽子はクガイソウ。
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by kaizoe | 2004-07-27 00:02 | 旅行記
まだらの紐
『映画でも見に行こうか』
と、例えば玄関を出るとする。
車庫のシャッターを開けようとしゃがむと、足下にまだらの紐がのたっていることがよくある。
太いロープ状で不規則な斑点模様がある。
それは近寄ると大抵スルスルと動き出す。

初めて見た時にはギョッとしたがもう慣れた。
庭でヘビに出会うことがたまにあるがそのほとんどが大きなマムシである。
古い家の倉庫は谷からの涼しい風や湿気が入ってくるので、居心地がいいのか物を出し入れしに行くと土間を這っていることもよくある。

隣のおばさんは静かな人柄の割に今年はマムシを5匹殺した、10匹殺したなどと普通に話してくる。
それでも見掛ける割合が一向に減少しないのはどういうことだろうか?
大小の個体を見掛けるので、1匹、2匹ではなくどうやら旺盛に繁殖しているらしい。
「俺もこの前見た」
と、言うと、
「殺したんやろな」
と、聞いてくる。
「……(いつもまともに答えられない)」
70を過ぎた女性が勇敢に毒蛇を退治しているというのに。。。

ボクはいつも見過ごしてしまう。
怖い、気持ち悪いというのも正直あるが、本音を言うと生き物は余り殺したくない。
それで、いつか自分や家族が見逃したマムシに噛まれたらどうするだろう?
それはしょうがないと思う。
車庫のシャッターを開ける時、クルマに乗り込む時、寝ぼけてそいつを掴んだり踏まないように気をつけてはいるが。

何てスリリングな生活だろうか(笑)
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by kaizoe | 2004-07-18 17:07 | 田舎生活
経験値アップ!?
a0019755_52734.jpg←ココ、ココ、ココですよ~!
何がって、ボクの家ですよ。
近くまで来たら寄ってね~♪

今日は「DVDからのキャプチャー技」を修得しました。
いや、ソフトがお利口なだけなんですけどね。



今ひとつ地味な「火祭りサイト」に動画のひとつでも!
と、このところ動いていたんですが、たった1分ほどをアップするだけに結構手間取りました、トホホ。

去年の祭りの映像は著作権がからんでネットへのアップは×、ZTVに断られました。
でっ、うちの村に権利のある作品からキャプチャーしようと思ったら、ソースがDVDのしかなくて、慌ててドライブ買ってくっつけてパソに取り込んだ…まではまだ良かったのですが、ファイル形式がvob……えっ?聞いたことないんですけど、それ!
それをネットで馴染みのasfやwmv形式に変換しようと思うと、エンコード?、デコード?、フィルタリング?、コーデック?えっ?えっ?えっ?な、何それ?新しいウスターソース?旨いの?

それから勉強しまくり、ダウンロードしまくりで悪銭苦闘の数時…ウゲッ…  (長くなるので割愛ね) …って、ことで、やっとアップできました!

実はまだストリーミングがうまくいかなくて弱ってるんだけど、うちのサーバが対応してないのかなぁ?これからまたお勉強です(ノ_<。)
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by kaizoe | 2004-07-17 01:03 | 田舎生活
それもひとつのインターフェイス
a0019755_21327.jpg←これ、何て書いてあるか読めます?
ボクは無理です(笑)
「○○って書いてください」って、頼んだのはこちらですから答えは知ってますけど。

去年から、ひとつ心意気のあるところをズバッと見せようってことで、寄付と有志を募ってこういう提灯を製作し、祭り会場であるお墓までの道沿いに立てたんですよ。

別にそんな面倒なことしなくても良かったんですけど、ボクはこの気持ちを何か形にしたかった……んでしょうね、たぶん。

「どうしてもやりたいんです」
って、言ったら、何人かの方々が二つ返事で熱く応えてくれてとても嬉しかったですね~。

提灯って言ってもビヤガーデンや盆踊りみたいになっちゃ興ざめなんで、どうせなら神社やお城に置いても恥ずかしくないような本物にしたかったですね。
それで結果的に値が張ってしまい、去年は試験的に15器だけ製作したのですが、今年も新たに頭の指揮のもと11器製作することになりました。
提灯は専門業者に注文しましたが、それを取り付ける木製のスタンドと照明装置は来週始めから夜に仲間が寄って手作りする予定です。

ボクは何だか、人が集まってワイワイ何かを作るのが好きなんですよね~。
お金儲けってことじゃなくて、そういったセッティングしていくことを仕事にできたらなぁと思います。



あっ、そうそう、一器2万円くらい!(←くらいってね~)
今なら左右にお名前をお入れいたしますよ。お一ついかがです?(笑)
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by kaizoe | 2004-07-15 02:14 | 河内火祭りと若衆
涼しさのお中元
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暑い日が続きますね~。













暑中~ぅ~♪お見舞い!申し上げ~ます~♪(↑勿論キャンディーズね)
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by kaizoe | 2004-07-15 01:45 | 田舎生活
新たな道
昨年度で若衆を卒業して、少し気楽になる…と、いうか、手持ちぶさたになる分何をしようかなぁと目標を探していたんですけど、その一つとして、これから「村のパソコン教室(の様なもの)」を始めてみようかと思っています。

春から色んな人に相談はしていたのですが、先日の選挙の日に投票所に居合わせた町内会長から「やってええよ」と、承諾を貰ったので昨日から実際の準備にとりかかりました。
ネット大好き人間のボクとしては、パソコンを誰かに勧める場合にももはやネット抜きには考えられません!
会場になる公民館でもみんなでネットができるように、町内会費で予算を組んで貰い、ケーブルインターネットのLAN環境を構築できるようルーターなどをショップに買いに行ってきました。

「趣味や遊びといった感覚でパソコンとネットに慣れて貰えれば」と、いうノリでやっていくつもりですが、呼びかけて何人くらい集まってくれるかなぁ?

ふむ、それに集まって貰ったら、まず何をして貰うかな?
あっ!ここか、サイトの掲示板に書き込みをして貰いましょう!
コンテンツ設置以来、地元民からたったの一度も書き込みがないもんなぁ。

たぶん婦人会の方など女性がメインの集まりになると思うんだけど、女性の目から見た「火祭り」や「村の暮らし」と、いったコンテンツなんか作って貰えると一層楽しいんだけどなぁ。
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by kaizoe | 2004-07-14 02:11 | 田舎生活
「綺麗は汚い、汚いは綺麗」
黒沢明監督作品「蜘蛛の巣城」はシェークスピア作「マクベス」の翻訳ものです。
原作の冒頭で3人の魔女がのたまうそれは、正に名セリフ中の名セリフですね。

考えてみると、そういうことは身近にも結構あるものです。
ここではひとつウンコについて考察してみましょう。
天下のシェークスピア、黒沢明からいきなりウンコの話です。

ボクが生まれて物心ついた頃から、うちの両親や隣近所はまずもれなく庭の畑で野菜を作っていました。
今のように便利な化学肥料がない時期でしたから肥料は人糞、つまりトイレに溜め込んだウンコ、ションベンを薄めて使うのがもっぱらでした。いわゆる「肥え」というヤツです。
正直言って、あの強烈な臭いとビジュアルは悪夢でした。
家を新築して水洗化するまで、自分の人生はそれから逃れる為の戦いであった…そういう側面で捉えることもあながち間違いではないかも知れません。

最近、あるお年寄りに聞いて驚いたのですが、野菜作りを生業にしているようなお宅では肥えを求めて町まで行き、各家庭から買い付けたのだそうです。
そういえば歴史番組で見ましたが、江戸時代には江戸の町が周辺農村地帯にとって、重要な肥え供給源になっていたそうで、ひとつの産業にまでなっていたようですね。
完全なリサイクル社会です、昔の暮らしというのは優れていたのですね。

さて、最近ではトイレの水洗化が進み、従来型の溜め込みタイプも生肥えの需要が減ったようなこともありその処理に頭を悩ませるケースも増えているようです。

我が鳥羽市でも2005年から糞尿の海洋投棄が禁止になるために屎尿処理施設建設問題で市は揺れに揺れています。
施設建設の候補地に上がる地元では必ず反対運動が起こり予定地は次から次へとたらい回しに変更、その一番の反対理由となるのが環境汚染なのですが、それを聞くたび変だなぁと思います。
何十年か前、長い人類の歴史ではホンの最近まで糞尿は貴重な肥料として誰もが生活に役立てていたというのに。
ましてや、それで育てた野菜をみんな食べてきたというのに。

しかし、反対する人の感情そのものは理解できます。
野菜の中にウンコの成分が含まれていたとしても誰も気にしませんが、生のが野菜と一緒に出てきたらイヤです!当たり前です。
屎尿処理施設をあれこれ考える時、ビジュアルや臭いをついつい具体的にイメージしてしまうから生理的な拒否反応が出てしまうんでしょうね。
「自分や家族のものは我慢もするが、赤の他人の分まで引き受けるのはご免だ」
それだって、人の感情としてはごく自然かも知れません。

どうも、世の中には2種類の人間がいるようです。
社会としては必要と分かっていても、迷惑施設は自分の近くへは持ってきたくない。
そして、もう1種、なるべく自分から遠くに作ってくれるのならどんな危険で醜悪な施設でも知らんぷりができる。
ボクらは多くの場合後者に属することになるかな。
人の心も「綺麗は……」なのでしょうか。
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by kaizoe | 2004-07-13 06:40 | 田舎生活
必需品
a0019755_205340.jpgデジカメは絶えず携帯してた方がいいのかも。

夕方、自宅のある鳥羽は強い夕立があったらしく、伊勢松阪方面から帰宅のためクルマを走らせている間中、前方には大きな虹がずっと見えていました。
それもなかなか良かったのですが、山を回り込む形で東向きから西向きに進路を変えると今度は空気を洗われた空の色がとても鮮やかに映え、青空やわずかに残った青みを帯びた雨雲や白い雲や薄い夕焼け雲がひとっところに集まって綺麗な水彩画のように見えました。




「あっ、あっ、あっ、撮らなきゃ!」
と、急いで家に帰ってデジカメを持ち出しましたが、一番いい瞬間はあっという間に過ぎてしまって、手に入れた画像はイマイチ(^^;



でも、360度、空をグルッと見回すと色んな色がいっぱいあって面白かったなぁ。
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by kaizoe | 2004-07-10 20:32 | 田舎生活