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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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カテゴリ:旅行記( 8 )

大阪が好きでーす!
消防団の仲間たちと大阪に行ってきました。

鳥羽から大阪へは近鉄で行けるのでとても便利。
鳥羽駅から特急に乗ると2時間ちょっきりで難波です。
19日の朝9時、公民館・格納庫前にのんびり集合、お昼前には道頓堀をぶらついていました。
かに道楽からは焼きガニのいい香りが漂ってきます。すぐにお腹がグー。

a0019755_2354848.jpg昼ご飯は行き当たりばったりでその辺のお好み焼き屋へ! 
大阪は食のレベルが高く、適当に入っても「金返せ~!」って、ことにはまずならないのがグー。

ところで、その辺に関して疑問が2つ!
こんなおいしいものばかり食べている大阪の人々。若い女性たちはスラット美人が多かったですが……どうして太らないの?
それから、キャラ的に濃いイメージのある大阪人……なのに、食べ物の味付けはどこへいってもあっさりと上品、それはなぜ?
もしかして……大阪人って、人柄は案外あっさりさっぱりしてるのかなぁ??ボクら河内人の方がこってりしてるかも……( ̄Д ̄;;

1泊2日の2日とも雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、観光は551蓬莱の豚まんのように中身ぎっしり、目も耳もお腹も大満足の2日間でした。

一日目の午後はアメリカ村を歩いたり。

a0019755_3193183.jpg萌えな喫茶店でお茶したり……おっと!……茶ぁ、しばいたり!
今回の旅行は撮影禁止のところが多くて、いい画像を載せられないのが残念です。


a0019755_3191147.jpg「ハニーフラ~~ッシュ♪」
「月に変わってお仕置きよっ!♪」
彼女たちの、あの迷いのない透き通った発声も録音してきたかったです。
河内近辺で暮らしていては絶対に足を踏み入れることのない甘美な世界かと。

晩ご飯をすませてから急遽、ベティのマヨネーズに行くことになりました。おにぃ……おねぇさん達(?)の肌やスタイルの美しさもビックリでしたが、ショーの華やかさも圧巻でした。映画館やジャスコは三重県にもありますが、そういった世界も……大都会大阪や東京にしかありませんね~。文化の奥行きを感じました。

2日目は遅めの朝食の後ホテルをゆっくりチェックアウトして、歩いて通天閣へ。

a0019755_3183969.jpg

ホントは部長としては天王寺動物園も入るつもりだったみたいですが、午後から吉本・なんばグランド花月に予約を入れてあったので、展望台からキリンやシマウマを見て、入った気に。
(画像の真ん中辺りにキリンとシマウマがいるんですけど……見づらいな( ̄Д ̄;;)
塔の反対側、遠くにジオラマ模型のような大阪城も見えます。
「らっき~!大阪城も見てきたって、いえるやん」
……全然嘘ついてないし。

新世界の横綱という店で串上げを腹一杯食べてから、NGKへ。
正直、吉本の漫才や新喜劇は子供の頃からテレビで飽きるぐらい見ているし、そんなに期待していなかったんですが、開演から笑いっぱなしの3時間。ものすごく楽しかったです。
若手は厚い層を勝ち上がってきた実力派ぞろい。話のネタ、テンポ、客席との一体感、どれもさすが一流という完成度で、ベテランの職人芸とうまく引き立てあっていました。
終了が予定時間を少し過ぎて18時前になり、後はなるべく早く帰ろうと、地下街でお弁当を買い特急に乗りました。
締めのお弁当……それから、Hくんが気を利かせて買ってくれた蓬莱の豚まんもとてもおいしく最高の2日間でした。

※こまめな下調べや予約取りで、濃密なスケジュールを組んでくれた部長のリンボー君、楽しい2日間をありがとう。そして、ご苦労様でした。
今年の若集頭で近鉄勤務のk君、特急の手配ありがとう。リンボーくんも頭の一人だし、本当はこれからの祭りについて真面目な話もたくさんしたかったですが……そんな暇ありませんでしたね~遊ぶのに忙しくて(´~`ヾ) ポリポリ 
これから大改革を行うという話も少し聞かせて頂きましたが……できるだけ協力はしますので大変でしょうが頑張って!
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by kaizoe | 2006-11-22 03:19 | 旅行記
釜山旅行part4・実弾射撃
ワタシが手にした拳銃はS&W、M19コンバットマグナム(357マグナム)。

最初、弾を抜いた状態で射撃姿勢の簡単な手ほどきを受けました。
足を少し開いて立ち、右手をスッと伸ばして銃を構える。
グリップの底に左手を添え銃を安定させる。
肩の力は抜き、平常心と姿勢を保ったまま的に照準を合わせてトリガーを……カチャ。。。

次に実弾を装填した銃を再度手渡された時にはまったく違う緊張感がありました。
シングルアクションで撃鉄を起こし、距離は8メートルくらいだったのかな?
一人用に小さなパーテーションで仕切られたカウンターの窓から映画やドラマでよく見る同心円と点数が書かれた射撃練習用の的を狙ってトリガーを軽く引くと、いきなりガッ!と、いう衝撃が手に。
音はバーン!ではなく、レシーバー(防音イヤホン)越しにダッ!!と、頭にぶつかってくる様な破裂音。
五感が感じ取った情報はそれだけでした。
一瞬の出来事で視覚はその時何が起こったのか正確に捉えることはできませんでした。
銃を下ろし、的を凝視すると中心から左下に少し逸れたところに小さな穴が開いていました。
20発撃って終了しました。

今回の旅行では初めから実弾射撃は体験するつもりで、部長達にも希望は伝えてありました。
帰国の日の26日の朝、ホテルの近くに見つけてあった西面実弾射撃場に8人全員で赴き、うち4人がチャレンジしました。
あとの3人が選んだ銃は映画ダーティーハリーで一躍有名になったS&W 44 マグナムが2人、 映画マトリックスでネオが使っていたというセミオートマチックのベレッタ M92が一人でした。

他の人の様子は待合室からモニターで見られるんですが、以前から聞いていたとおり44 マグナムの破壊力はかなりのものらしく、発射後はズシンという反動を喰らっているようでした。
「オートマチックは連射が面白い」と、ベレッタの彼はパン、パン、パン!と続けて撃っていました。
モニターには射撃をする人物しか映し出されません。
彼は大人しい人ですが、スポーツ刈りで少しヒゲを蓄え、おまけに銀縁めがねが光線の加減でサングラスの様に黒く潰れて見えた為に、銃を乱射していたそのさまは……ほとんどヤ○ザの出入りの様にワタシの目には映りました(笑)
いえ、実際少し不気味ですらありました。
モニターに写っている彼は的を狙っていました。
でも、もし標的が人間であってもやっぱり画としては同じなのでしょうから。

ワタシは別にガンマニアではありませんし、特別、銃などの武器に憧れや興味を持っていたわけでもありませんでした。
今までに韓国に行った時も、実弾射撃などまったく興味はありませんでした。
それが今回、
「撃ってみよう」
と、思い立ったのは……正直、タダの思い付きという割合が多いのですが、戦争や犯罪に密接に関わる武器というものを肌で感じ、手にとって実感してみたいという気持ちが沸いたということもありました。
体験してみて何が分かったかというと……大した収穫はありません(^^ゞ

ただ、意外だったのは初めて手にしたコンバットマグナムが何だか扱いやすく思えたことでした。
もっと難しいものかと思っていましたが、印象としては、
「自分でもすぐに使えそう」
と、いう感じでした。

反面、ストレスを感じさせるのはやっぱり衝撃でしょうか。
的当て遊びならモデルガンでもコンピュータゲームでもできますが、実弾の入ったコンバットマグナムは一発撃つ事に著しくワタシの集中力を吸い取り、そのたび、強い衝撃と大きな破裂音を響かせました。

トリガーを引く度にひとつ、またひとつと増えていく、的の小さな穴。
その衝撃と大きな音は、的の紙を射抜く為にその銃に与えられたのでなく、人の肉体を貫き、命を奪う為に設計され改良されてきた結果だったのです。
率直な印象を述べると銃というものは思いの外道具としてよくできていると思いました。
その皮肉を思うと生まれて初めての射撃にもはしゃぐ気になれませんでしたわ。。。
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by kaizoe | 2004-11-03 00:28 | 旅行記
釜山旅行part3・怒濤の垢すりの巻っ!
釜山での宿泊一日目、いや、ワタシは別に垢すりをしに行ったんじゃないんです。
なのに……いつの間にか素っ裸になって公衆浴場の片隅の台の上に乗っていました。
そして、脇には必殺仕事人のごとくギリギリと力を込めて右手にタオルを巻いていく筋肉隆々の中年男性……その人も何故か全裸(笑)

いえね、せっかくの海外旅行なのに早く寝てしまうのも勿体ないってことで、マッサージでも受けに行こうと夜の街に繰り出したんですよ。
ホテルからほど近いビルの最上階、銭湯とフィットネスクラブ(行ったことないけどな)を足して2で割ったような店に行き、4人でスポーツマッサージを頼みました。
そこまではすんなり行ったんです。
ところが階下のマッサージ室に行くと小柄な女性のマッサージ師が一人いただけ。
あとの3人分はどうなるんだということになりました。
応援が来るというのだけど待てど暮らせど姿は見えず、無意味な時間がダラダラと過ぎていきます。
ワタシらや受付の男性はフロントとの間を行ったりきたり、日本語、英語、韓国語ごちゃ混ぜのすったもんだになりました。
「ああ、もう最悪!キャンセルしよう。金返して貰おう」
と、いうことになったんですが、相手もなかなかしぶとい!
「垢すり、垢すりはどうです!お客さん!」
と、勧めてきたんですね。
「てやんでぇ、俺たちゃマッサージ受けに来たんでぇ。大体さばけもしねぇ仕事受けやがって、ふざけるねぇぃ!」
って、感じだったんですが、人と気まずい雰囲気で別れるのが嫌いなワタシらは歩み寄ってそれを頼むことにしたんです。
基礎的な韓国語も知らずにノコノコ訪れたワタシらが致命的に悪いわけですし、ハハ(^^ゞ
でも、垢すりなんて全然やりたくなかったんですけどね~、毎晩風呂でゴシゴシ洗ってますからね~。

まっ、何事も経験だと大浴場に行き湯船で体を温めていると、フロントで何度か顔を見ていたオヤジさんが素っ裸でやってきました。
「ゲッ!まさか」
「へイ!誰の番だ!?来な!(たぶんそんな感じ)」
その人の大きな声で呼ばれ、パーテーションで仕切られただけの垢すりコーナーに行きました。
台の上に寝ると……それはもうまな板の鯉の心境です。
すぐにカンナを掛けるような力強い垢すりが始まりました。
「ウロコを包丁の背で削られてる鯉はきっとこんななんだ~」
と、妙に冷めた気持ちで……ひたすら耐えました(笑)
垢すりというと、女性が丁寧に優しく摺ってくれるのかと思っていたのですが、現実はあまりにも厳しかった。
オヤジさんはチンチンブラブラのまま時折晴れやかな笑い声を上げ、時折ワタシのチンチンをペシペシ叩きながら猛然とそして一心不乱に垢を摺ってくれました。
修行、荒行……いえ、それはもはや格闘技のようでした。
また……分厚い胸板、丸太のような逞しい二の腕、裾を刈り上げたサッパリした髪型……オヤジさんはそんな場所に置いておくには勿体ない程の好男子で、凛々しい立ち姿と彫刻のような鍛え抜かれた肉体、そして仕事に対するひたむきさはワタシに崇高さや神聖……のような印象さえ感じさせる程でした。

おっと、勘違いして頂いちゃ困ります!
正直、ワタシはあっちの趣味はないので、楽しさとはほど遠い何とも居心地の悪い数十分でした。
「なんでお金払ってこんな思いをせにゃならんのだ、トホホ」
なんて、いささか悲しくもあったのです。
でも……二度とできない貴重な体験だったと思います。
ええ、二度と……もう二度としませんよ垢すりなんて。
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by kaizoe | 2004-11-02 02:33 | 旅行記
釜山旅行 part2
a0019755_23355139.jpg釜山に着いた午後、国際市場でブラブラしていると、碁盤の目のように縦横に広がる路地のズーッと先に何やら灯台のようなものが見えました。



行ってみると、そこはチャガルチ市場という海産物や野菜や肉など主に食材を扱っている市場でした。メインの魚はこちらでも見慣れたサバ、タチウオ、タラ、サンマなどなど。珍しいものとしては笑顔のトンちゃんの他に

a0019755_23362691.jpgホヤやチンチンに似た(笑)ユムシといった奇妙なものがありました。あとは人だかりがあったので覗くとスッポンの解体をやっていたり、立派なカニ、ロブスターも売ってました。
ロブスターは大きなものは18,000円って、いってましたから向こうでも高級品なんでしょうね。

※一緒に歩いたTくんが市場の印象を映画版の「AKIRA」みたいだっていうんで、それをいうなら「ブレードランナー」に通じるトコもあるしって話になり、あの時代はそういったアジアンな風俗やテイストをよくモチーフとして取材していたんでしょうね~。

a0019755_23365575.jpg2日目に行った釜山タワーです。チャガルチ市場から緩い坂を登りつつ国際市場を通ってすぐの小高い山の上にあります。a0019755_23375054.jpg


a0019755_23382820.jpg夜は2晩とも地下鉄でチャガルチ市場から8駅程離れた西面(ソミョン)駅そばにあるロッテホテルに泊まりました。この屋台は近くの商店街にあったサナギの煮物の店(笑)

a0019755_23483135.jpgさっそくじゃんけんで負けたKくんが実験台になりました。
ちなみに、次の日には別のものを負けたヤツに食わせようということになり、それが何か決める前にじゃんけんだけしたんです。
さすがにひびりましたねぇ。
「何が何でも負けるわけにはいかん!」
と、その時ばかりは全力でじゃんけんしました。
だって、その何かはユムシになることみんな薄々分かっていましたからね(笑)
結局、ユムシの活け作りの店を見つけることができなかったので次にじゃんけんで負けたMくんも命拾いしたのですが……ユムシ、一体どんな味なのでしょう??
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by kaizoe | 2004-10-30 23:39 | 旅行記
釜山港から帰る
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河内消防団恒例の旅行。今回の目的地はお隣の国、韓国でした。
すご~く楽しかった3日間でしたが本日帰って参りました。
今回の宿泊地、釜山はビックリするくらい大都会でした!
ビジネスビル、高層マンション群も近代的だし、日曜に着いたこともあってか若者比率も高く町は活気に溢れてました。


a0019755_22421756.jpgそれにしても韓国は近いですね~。
24日の朝、鳥羽を出発しお昼過ぎには国際市場(クッチェシジャン)というこの辺りをもう観光していましたから、いつもながら少し不思議な感じです。

たけしさんや映画監督の今村昌平さんの手形もありました♪


a0019755_22413038.jpgこの国際市場の他、海の幸てんこ盛りのチャガルチ市場、一番上の画像を撮った地上120メートルの釜山タワー、田舎者には豪華さがまぶしすぎるホテル・ロッテ釜山、実弾射撃、垢擦り(スポーツマッサージ)、ショッピング……そして焼き肉、鳥料理、
「こ、これホントに食べ物ですか?」
なんて、スリルも味わえる屋台料理などなど楽しさ満載の3日間でした。

実はですね……方々歩き回ったので今は体がクタクタなのです~。
続きは明日から画像の整理しつつ、また後日……
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by kaizoe | 2004-10-26 23:23 | 旅行記
ちょっと釜山まで
明日から2泊3日の日程で韓国は釜山へ行ってまいります。
毎年恒例の消防団の旅行です。
今年は8名と参加者が少なくてちょっと寂しいんですけどね。

近頃コマゴマと忙しかったので全然下調べもしていないんですが、ぶっつけ本番でまわってきます(あっ!離陸までにどっかで「地球の歩き方」を手に入れよう)
韓国は済州島、ソウルに続いて3回目ですが今回はどんな面白いことに出会えるでしょう?
済州島ではゴルフの最中、コースに鹿が飛び出し、夜にはカジノ(あたしゃ人生がギャンブルになっちゃったんで今はおとなしくしてますが、実は結構好きだったりする・笑)
ソウルは南山公園のソウルタワーから見る夜景が綺麗で本場の骨付きカルビの焼き肉とチヂミもしっかりおいしかった。
釜山はどんなところだろう?
今回は完全フリープランなんで自分の興味のあるところへドンドン行ける!
町の雰囲気、建築物、風俗風習、それから人々の顔と人柄、食事、ショッピング、ホテルのサービスなどなど……今からとても楽しみです。

ではでは、行ってきま~す♪
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by kaizoe | 2004-10-23 23:36 | 旅行記
北海道旅行・2
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広大なる雨竜湿原の素晴らしさはボクのカメラテクニックではとても捉えることができません。
でっ、複数の画像を繋げてみました。



a0019755_02886.jpg雨竜町からほど近い北竜町にある「ひまわりの里」
これは、ご覧の通りです。
圧巻でした。


美瑛についた頃、辺りは夕闇に飲み込まれつつありました。
ジャガイモ畑の砂利道をガタゴトと登って行くと、前方のなだらかな緑の稜線はのんびりと形を変え、頂上に着いた時、景色は一変、映画やドラマで見てきた「これぞ北海道!」と、いう情景が広がっていました。


a0019755_028338.jpgステアリングを砂利に取られながら、思わず、
「おぉ!おお!これだ~!」
なんて、大声で言ってしまいました。
ゾクゾクッときました。
景色に酔ったのはどれだけぶりでしょう。
いえ、美瑛だけじゃなく、4日間に見た北海道の全てが印象的であり心地よかったです。

youmeiさん、ぴーなっつさん、素晴らしい旅をありがとうございましたm(_ _)m
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by kaizoe | 2004-07-29 00:47 | 旅行記
北海道旅行・1
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子供の頃から北海道はあこがれの地でした。
23日から今日まで、3泊4日で2度目の北海道の旅に行ってきました。

幸いなことに、「火祭りサイト」とこのブログで知り合ったぴーなっつさんとyoumeiさんが偶然にも御二方とも北海道在住であり、向こうでお二人にお目に掛かり一緒に方々まわることができました。

って、言いますか、ワタシャお二人にまるっきり凭れっぱなしで、金魚のフンのごとく後をくっついてまわっていただけなんですけどね~。

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youmeiさんに案内して頂き、室蘭八景巡りから始まって綺麗な場所をウ~ンと見せて貰ったんですけど……帰ってみると、あれっ?何で?不思議なことにココに載せるような写真が全然残っていません……う~ん、おかしいなぁ??
おぉ!そうだった!風景や会話に夢中になっていて写真を撮ることをスッカリ忘れていました、ハハ。




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写真は最初が室蘭八景からトッカリショ(アザラシの岩って意味)、後は3日目(24日)に訪れた雨竜湿原とその登山道で見つけた植物達です。カリフラワーみたいなのがウドに似たシシウド(それともエゾニュウかな?ただいま調査中)。

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紫のとんがり帽子はクガイソウ。
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by kaizoe | 2004-07-27 00:02 | 旅行記