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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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カテゴリ:田舎生活( 62 )

初ホタル
夜、池に入れている水の様子を見に行くと、背中の方になにやら光るものが……
振り返るとそれは、今年初めて見るホタルでした。

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by kaizoe | 2008-06-12 21:54 | 田舎生活
明けましておめでとうございます
今年……と、いいますか、去年の大晦日も山ノ神でのどんど焼きから寺での除夜の鐘突きと、みんなで集まって新しい年を迎えました。

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町内のかわいい女子高校生たちも集まってくれて、非常に楽しかったです。
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by kaizoe | 2008-01-01 00:51 | 田舎生活
ついに……ついに出現!
前回投稿の記事を覚えておられる方がこの地球上に果たして何人おられるでしょう?
あれから実に1年と9ヶ月!やっとやっと苦労は報われ、収穫の時期を迎えることができました!!
今年の9月に入った頃だったか、薪ストーブの薪を集めにやってきた姉夫婦に、
「これはもうダメやで一緒に持ってって貰え。薪にくれてやれ」
などと、とんでもないことをぬかし始めた我が父。
役立たずと勝手に決めつけたその丸太で、いっそおのれのハゲ頭をこついてやろうかと沸き上がってくる怒りを抑えながら、
「このアホ親父!!俺がどんな目をして菌を打ったと思っとるんや!」
と、親子喧嘩までして守り通したホダ木ですが、やっと待ちに待った椎茸の顔がチラホラと出始めました。

a0019755_1494176.jpg実は、すでに5,6個は収穫しました。画像を撮る前に浮かれてついつい採ってしまい、その晩に食べちゃってたのでした。

a0019755_1495175.jpgこれら今日現在生えているやつらはまだ小さいですから、もう少し育てるつもりです。
最近のは品種改良が進んでいるのか、わたし達のような素人が作っても姿、形がよく、傘もすこぶる肉厚でなかなかいい感じです。


一個目を見つけた時、真っ先にやったことは……
父親を家から引っ張り出して、
「どや!よっく見ろ!!お前があの時(姉夫婦に)なんといったか……覚えとるか、コラッーーッ!」
と、ツルツル頭から煙が出るくらいカッカしながら怒鳴りました(笑)
そんな時、わたしのDNAを受け継いだ……と、いうか、わたしが父親のを受け継いでいるんですが、何事もなかったかのように飄々としている父は、
「まぁ、なんかいうたかも知れんが……そう怒るな。生えて良かったやねぇか。間違って置いとった(ホダ木の)天地を俺が直したんが良かったんかのぉ」
などと、さらにとんでもないことをいけしゃぁしゃぁとのたまうのでした。
まったく、河内の男というのは……煮ても焼いても食えないというか。
煮ても焼いてもおいしい椎茸を相手にしている方がまだましですね。

と、いうわけで、最近は朝晩、
「大きくな~れ」
と、水をあげています。
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by kaizoe | 2006-11-14 14:30 | 田舎生活
いい牡蠣、わるい牡蠣
お世話になった人に何かお礼(またはお土産)をと思った時、私は牡蠣を真っ先に考えます。
スーパーや百貨店、商店街、カタログショッピングにネット……大抵の物はすぐに手に入るこの国で「これならば!」と自信を持ってすすめられるものはあまり思いつきません。
牡蠣にしたって、魚屋やスーパーに行けば買えますし、冷凍ものだったら生のがない夏場でも手に入るわけですが。。。
でも、的矢産をブランドイメージの頂点として、養殖の盛んなこの伊勢志摩で育った牡蠣は、出所、鮮度、品質の面で自分が納得できるものを選べますし、第一、毎年かなりの量を食べる自分がこの辺りの牡蠣が単純にとてもおいしいことを知っています。
だから、贈りたい人にもきっと喜んで貰えるだろうと都合を打診するのですが……これがまた、やんわりと断られることが多いんですね……トホホホ。

牡蠣の臭い、見た目、食感……それらで何かしらイヤな経験をしてから嫌いになっている人が多いんでしょうね。
牡蠣の食あたりは強烈だといいますし、いたみかけのヤツはそれこれ悪夢のような臭いと食感ですからね、慎重になる人がいてもしょうがないですね。
かくいう私も子供の頃は大嫌いでしたし。
臭い、見た目、食感、そのどれもが気持ち悪くて、食べる前にはなからとても口に入れる勇気がもてませんでした。
嫌いというか……恐怖のおかずでしたね~。
そのころは今と違って、生産者の人から直接に分けて貰えるという状況じゃなくて、家の食卓に上る牡蠣はかなり鮮度の怪しいものだったんでしょうね……きっと。

剥き立てのは変な臭いはまったくなくて身もプリプリ、まごうかたなきごちそうだと思うのですが。
やなイメージをお持ちの方もいい牡蠣を一度食べれば印象はガラッと変わるはずで。牡蠣のおいしさをぜひとも分かって欲しいものですね~。

今日の晩ご飯は今年初めての牡蠣フライだったんですけど、おいしくて例によっておなかいっぱいいただきました。
中学まで同級生だったある人が、牡蠣の産地浦村町にお嫁に行っていて、ちょっとした縁で私の姉を通じて届けてくれました。2年前の同窓会ではあいにく会えませんでしたがYちゃん、ごちそうさまでした。
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by kaizoe | 2006-10-15 01:10 | 田舎生活
何て花?
a0019755_12473166.jpg雨が続きますね。
ミンミンゼミの声も心なしか寂しげに聞こえます。

a0019755_12474362.jpgこの花、庭の片隅に咲いているのですが何て名前なんでしょう?葉っぱや花の形を見ると……あじさいの仲間でしょうか?(←も、もしかしてバカなこといってますか?)

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by kaizoe | 2006-09-19 12:50 | 田舎生活
何これ?
a0019755_15344768.jpg庭にある古いマテガシの木に何かモコモコとぶら下がっています。






a0019755_1535015.jpgおぉ!ミツバチの大群でした。
引っ越しの途中?

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by kaizoe | 2006-09-15 15:43 | 田舎生活
あつくなってきました
随分蒸し暑くなってきましたね。
そろそろ我が家も扇風機を出さなければ。
でも、まだ夜は寒くて、窓を開けっ放しで寝ると風邪をひいてしまいそうです。
……夏けっこう涼しいのが我が村のいいところかも。

祭りの方も七ヵ日の出合いまで一月を切って、若衆がいよいよ動き出してきたみたいです。
昨日の日曜は休日返上で山に新しい柱松を切りに行ったとか。
当日のエピソードなど、仕入れられたらいずれ報告いたします!

※しかし、もう梅雨も明けようかという時期なのに、壁紙がいまだに桜の花というのは。。。
季節に合ったものに換えたいんですが、excite ブログもネタ切れなのか最近はスキンの新規アップが少なくて~。
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by kaizoe | 2006-07-10 23:59 | 田舎生活
今時の若い者
火祭りや若衆が置かれている状況をなるべく正確にご報告しようと一昨日のような記事をこれまでも何度か書いてきたんですが、いつまでたっても上手に表現することができません。
文、下手ですねぇ、アホですねぇ、恥ずかしいです……うまく説明できないっていうのは、自分がその事柄をよく消化できていないってことなんでしょう。もっとマシにならないとなぁ。。。

話は変わりますが、昨晩は消防団の活動で夜に出てきました。
消防団は全国的な組織で、毎年今くらいに「繰法大会」という競技会を行っているのですが、今年は隣町の岩倉町が鳥羽大会に出場します。25日の大会に向けて練習中の所へホース巻きのお手伝いに消防団部長と二人で行ってきました。

うちも何処も後継者不足に頭を抱えていますが、岩倉も若手の入団、活動への参加が少なくて困っているそうです。

ただ、少し詳しく聞いてみると、若い子の絶対数がそれほど少ないのかと思ったらそうでもなくて、地元に暮らしていても入ってくれなかったり、渋々入団しても実際には活動してくれなかったり、少し注意をするとすぐに退団を申し出るといったようなパターンが多くなっているんだそうです。
なんだかつまらない話というか、つまらない連中だなぁと私は思いました。
繰法大会の内容が正にそうですが、みんなで連携して放水したり、訓練のあと焼き肉なんか食べに行ったり、やる気を持って向かえばそれなりに面白い集まりだと思うのだけれどなぁ、私は。
河内はまだ若い子も入ってくれているからいいです。個性的で面白いヤツばかりですし。

ここで自分の昔の話をします。
これは内緒ですが、私が河内に引き上げてきて30歳前に入団した時などは、訓練をするでもなく、飲んだくれてどうでもいい話ばかりしている先輩たちを見た時には、何てくだらない集まりだろうとガッカリしたものでした(笑)
今の若い子たちも団にそういう印象やイメージを抱いているのかもしれませんね。また実際にそんな一面が残っているのでしょうね。
迎え入れる側の我々も個々がもっと魅力ある人間になるべきで、もっと魅力ある組織にしていくべきなんでしょうね。
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by kaizoe | 2006-06-22 00:46 | 田舎生活
猿ものは追わず
野生動物の作物被害に手を焼いています。
近年、シカ、イノシシ、サル、アナグマ、カラスなど野生動物に畑を荒らされる被害が深刻になり、体感的には植えた苗の半分も収穫できていないような気がしています。
もう少しで収穫だという時に荒らされると本当にガッカリするんです。

タマネギは無事収穫でき、その隣のウネでスクスクと育っていたジャガイモを楽しみにしていたんですが、4、5日前に母親が、
「サルにやられた。全滅やぁ」
と、肩を落として帰ってきました。
今年はイノシシにも目を付けられており、私がそれの進入経路調べと防護柵の補強をしていると、隣のおばあさんと顔を合わせました。やはり丹誠こめて育てた作物を毎日のようにサルに食い荒らされているのだとそちらも気の毒な程気落ちされておられました。
あんまりそういうことばかり続くと、オーバーに聞こえるかも知れませんが、生きていく希望さえみんな無くしてしまいそうで、これは何とかしたいものだと思い始めました。
しかし、サル対策は、全国を見渡しても妙案を聞いたことがありませんし弱ってしまいます。

サルは天才的に身軽ですから、畑に入らないようにするのはほぼ不可能。ロケット花火による威嚇は効果はありますが、気づかなかったり留守のおりに入られたら万事休す。みんなそのパターンでやられています。
では、いっそのこと追い払ったりシャットアウトを目指すのではなく、積極的に招き寄せてはどうかと考えてみました。
「もう、あそこには行きたくないや」とサルたち自身に思わせることはできないか。

まず、本物の野菜や果物を振る舞うか、長く使う為には作り物を置くのがいいか。とにかく、サルが喜びそうなものを置いて畑に入って貰います。
罠で捕らえようというのではありません。
その野菜や果物を食べようとすると、バーンと爆竹が鳴るようにできないかと思うのです。

我々人間でも、爆竹が間近で鳴るのはイヤなものです。
誰かにいたずらで一度驚かされたとして、次は「ワッ」なんてちょっとからかわれるだけでもドッキーンとしてしまったり。
サルは賢い動物ですから、学習して懲りてくれるといいなと思います。

爆竹を鳴らすタイミングは、サル自身にスイッチ(引き金)を引かせるわけですがそれをどうやるかが問題です。
発火の仕組みをどうするのか、また長期間の放置でも火薬をしけらせない方法は?それから、あやつらに爆竹の仕掛けられたブツを確実に手に取らせるにはどうしたらいいか、等々ハードルはたくさんありますが、徹夜で試作品を作ったり今のところはむしろワクワクしまくっています。

今日はこれから試作第一号を実験のあと、畑に仕掛けにいこうかと。
経過は追ってご報告いたします。
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by kaizoe | 2006-05-24 05:22 | 田舎生活
田舎の学校
田舎の学校のいいところは、クラス数や全校生徒の人数が少ないこともあって先生と密なつながりを(比較的)作りやすいということでしょうか。

小学校の時に一番好きだった野呂先生は他校の校長職を経てすでに退職され、よく散歩されているのを見かけますが、たまには話もしますし向こうはもちろんこちらの名前や家族構成まで知っています。
中3の時の担任だった浜田先生もやはり、今では退職されて近くでよく見かけるのですが、こちらは今日、ちょっと残念というか、
「がっかりさせやがるぜ、まったく……」
と、いうことがありました。

知り合いのおばあさんをクルマに乗せてその方の自宅まで送って帰ってきた時、先生が家の前に立っておられました。
「あれ、先生、こんなトコで何しとるんですか?」
と、クルマから声を掛けたのですが、先生は知らん顔。
同じ町内会で役員でもされているのか、そのおばあさんに用事があったらしく、
「うまいこと、帰ってきてくれて良かった」
と、すぐに土地の境界線か何かについて熱心に話し始めました。
先生は、すでにそこそこのご高齢ですが、年齢を感じさせないさわやかな声と久しぶりに間近で拝見したお元気な姿にとても嬉しくなったのですが、忘れられていることに正直寂しさも感じました。

お二人の話は長く続きそうだったので、声だけ掛けて家に帰ってきたら、先ほど電話が鳴りました。
その浜田先生からでした。
「久紀くん、さっきはすまんかった。いや、あんたやなぁとは(だいたい)分かっとったんやけどな。話に夢中になって……いや、失礼しまして……」
そんなことで、わざわざご丁寧な電話をくださって。
暇人同士……いやいや、田舎の暮らしも悪くないなぁとふと思った出来事でした。
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by kaizoe | 2006-04-19 20:42 | 田舎生活