鳥羽・河内火祭りトップぺージへ


田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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カテゴリ:サイト運営( 2 )

只今、制作中
a0019755_3231132.jpg「火祭りサイト」を運営しながら私は思ってきました。
これは河内の夜(または陰)の顔だ。昼(明部)の顔を背中合わせに置いて初めて本質が立体的に浮かび上がるに違いない、と。

昼の顔、明部って何かというと……祭りを支えているのは河内という村の住民みんなのまとまりであって、またそれを土台として下支えしてくれているのは鳥羽志摩の自然だろうと思うんです。
紫陽花の花が土壌によって色が変わるように、我々河内人間の心は良くも悪くもこの河内と鳥羽志摩の自然に染まり、ふるさとへの執着心がビッシリと根を張っているのに違いないと。
それで、サイトの構成をするのだって、村の全体像を取り上げたサイトないしコンテンツがまずあって、火祭りはディレクトリー的にはその下か同階層に位置させた方がホントはいいのだろうと思ってきたのですわ。
平たくいえば、よくある「町おこし」「ふるさと自慢」のようなサイトの中で火祭りも取り上げるべきじゃないかと。

今までは本腰入れずにこのブログでお茶を濁していたようなところがあるんですが、先日からふと新サイトを立ち上げたくなってきまして、現在準備中なんです。
お陰で寝る暇がありません~(ノ_<。)

内容的には、前に自分が書いた「青い鳥捜索隊」というテレビドラマを想定したシナリオ式の物語があるんですが、それが我が河内(河内川の話なので河口になる鳥羽の街も一部出てきます)を舞台にしているので、「そうだ!その物語の中で河内や鳥羽を紹介していけば!」と、思いつきまして、その設定をそのままサイトのベースに据えて製作していこうかと思っています。

遊びに来てくださる方々の住んでいらっしゃる街もBBS等で紹介頂いたり、「こういう街に住んでみたいんだぁ」といった理想の環境なんかについてもお話していけるようなサイトに育てられたらなぁ……と、青写真も描いております。

ただ、今の状態としまして、メインコンテンツにする予定の肝心の物語の方が仕立て直しにしばらく掛かりそうですので、オープンはもう少し先になりそうなんです。
「河内火祭り」の姉妹サイトとして早く立ち上げたいと思っています。


私のホームページ(サイト)活動もそろそろ満5年。
サイトは、情報の一方通行じゃなくって、できれば双方向で、たくさんの方々が集う場所に育てるのが理想だと思うんですが……なかなか上手くいった試しがなくって。
今度はいい物にしたいなぁ。
内容や方向性など、何かいいアイデアやご意見があったら教えてくださいまし。

※「青い鳥捜索隊」は主人公の元気な小学生・大地が飼い犬+仲間と一緒に河内の山奥に住んでいるらしい「オオルリ」という青い鳥を探しにいく物語です。
写真の一番遠くに見える山まで行くように描きました。
(ちょうどよい写真がなくって、今日のは去年の春のです(^^ゞ)
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by kaizoe | 2005-02-03 04:05 | サイト運営
SEO
a0019755_12744.jpg祭りのPR活動の一環として始めた、
鳥羽・河内火祭りHP
ですが、最近ではYahoo!等の検索エンジンや相互リンク先からおいで頂く方も増え、
「今日も誰も来なかったなぁ、トホホホホ」
と、いう日はまったくなくなりました。


実際、始めた当初はアクセスもほとんどなく落胆の連続でしたけどねぇ。
このブログというシステムはロボット型検索エンジン最適化(SEO)にも効果絶大なようで、これをコンテンツとしてリンクさせるようになってから…Yahoo!→キーワード「火祭り」で検索すると、「ぺージとの一致」では4,5000件程度のうち、なんと3番目に表示されるようになりました。まぁ、何ていうか、単純にメチャ嬉しかったりするんですが(笑)
ただ、Yahoo!もディレクトリー部門の方は相変わらずハードルが高くて開設当初から何度申し込んでもサッパリでいつしか諦めてしまいました。

アクセス解析…これって、せっかく来てくださったお客さんのプライバシーを覗きに行くようで余り気持ちのいいものじゃないんですけど、でもうちもキッチリ取り付けています(笑)
単に、どれだけの方がどんなリンクを辿って来てくださってるか知りたくて。

そのデータの中で、何分見てくださってるのか極おおよその数値を示す欄があるのですが、通りすがりの方が多い中で希に10分から数十分、中には1時間以上見てくださってる数字を発見することがあり、そんな時はじわじわ~っと嬉しさが込み上げて来ます。
「苦労して作って良かった~」
って、報われる瞬間ですね。
ボクは基本的に素人ですから、サイトの製作には時間掛かりました。
何度か大がかりなリニューアルもしていますし、一日10時間労働の換算でも使用日数は軽く延べ1ヶ月を超えるでしょう。
まぁ、自分の手順の悪さとアホを自慢してるみたいなもんですけどね~(^^;

これで後は、サイトをご訪問下さった方の中から実際に祭り見学に来てくださる方が一人でも増えるといいんですが。
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by kaizoe | 2004-07-06 01:27 | サイト運営