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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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カテゴリ:伊勢志摩百景( 16 )

恵利原のオオシマザクラ
鳥羽の隣、志摩市磯部町恵利原へオオシマザクラを見に行ってきました。

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すでに満開の時期は過ぎているようでしたが、巨大で、存在感のある素晴らしい桜でした。


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野生の鹿が下草の新芽を食べに来ていました。
……何だか最近、野良犬や野良猫を見るより、野生動物を見かける割合の方が多いかも。。。

このオオシマザクラは去年の夏に出掛けた天の岩戸の近くにあり、そちらはもう見学済みなので、その後は近場にある青の峰山正福寺に向かいました。

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いつもひっそりとしている山寺ですが、山門からして凄いです。

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くり物の見事さには訪れるたびに驚嘆させられます。もう少し古くなれば、国の重文や国宝になるのでしょうか……少なくとも私は納得します。

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建物も半端じゃなく手が込んでいます。

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庭も手入れが行き届いてます。

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家に帰って。。。
今年もヤマザクラが綺麗に咲きました。パソをやりながら花見が楽しめるのが秘境生活のメリット?
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by kaizoe | 2007-04-02 23:05 | 伊勢志摩百景
ちょいと海外へ
久しぶりに答志島は桃取に行って来ました。
……CATVの引き込み工事で島中を周り、込み入った狭い町並みに高所作業車が使えなくて、何度もサーカスの綱渡りのマネをやりました。もう、4年も経ったのか……早いなぁ。。。
たまたまですが、今日も桃取町のお客さんがCATVに入ってくださるというので契約と現場の下見に行って来たのでした。
ところが、天気は朝から大荒れです!
鳥羽側の港も強風と荒波で、一瞬欠航かしらとも不安がよぎったのですが……無事桃取に着いてお客さんと会うと、
「こんなん、何でもないさ」と、涼しい顔をしてました。

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定期船が大きな波に揺さぶられると体感的には45度くらい傾いて「あっ!これで転覆かぁ~」と、数回ヒヤッとしましたが。。。

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こちらは帰りの船着き場からの撮影ですが、何故かのどかに見えますね~。
ホントは、ケータイも飛ばされるんじゃないかという強風で、堤防には外海の激しい波がたたきつけて東映映画のオープニングの様だったんですけどね~。

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契約は上手いこと昼までに終わり、日曜の一番の楽しみ「何でも鑑定団(再放送)」を見るために急いで家に帰りました。

午後からはこの「赤外線警報装置」を試作しました。
冬のうちは(収穫できる作物もないし)平和だったんですが、暖かくなってきたら早速サルに畑を荒らされたという泣き言を母から聞いて。
材料はそろえてあったんで、一応動作だけするように組み立ててみました。
ホームセンターで買った赤外線人感センサー付きのハロゲンランプを改造して非常ベルが鳴るようにしてみました。
材料費5500円、製作時間1時間弱……ちゃんと動作しましたので、なかなかのコストパフォーマンスではないかと。
センサー一台で前方120°×7mくらいをカバーするので背中合わせに2つ付けて14m前後を見張ってくれます。サルやイノシシが通るとけたたましくベルが鳴る……予定です。
まだ、鳴って欲しい範囲で鳴らず、温かい風に反応してか、動物が何もいない状況で鳴ったりと、さらなる調整と改造が必要なようですが、プロトタイプとしてはまずまずかなと。
前に作った爆竹式の爆音機よりは期待できそうです。
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by kaizoe | 2007-03-12 00:02 | 伊勢志摩百景
お伊勢さんの森
昨日、お伊勢詣りに行ってきました。
父親の足が弱ってしまったんで、なるべく正殿に近いところにクルマをとめられるように、それから無茶な混雑を避けられるように、今年は日にちを少し遅らせてみました。
平日だしガラガラかなぁと予想して行ったら、内宮はかなりの人出で、うまく場所取りできた神宮会館の駐車場も満車までラスト数台のきわどいところでした。

内宮へ行く楽しみのひとつは大きな木を見ること。

a0019755_0574189.jpg杉や檜といった針葉樹、楠や欅といった広葉樹の巨木がそこかしこに立っています。

伊勢神宮と我が河内町は結構近くて、がんばって山越えすれば歩いてでも行けるところなんですが、神宮林に見られるような巨木は残念ながら河内にはありません。
そういうことを「神宮は特別だから」「人が手を加えない原生林として保護されているから」と単純に捉えていたのですが……今回ふと思いました。。。

a0019755_058396.jpg※根本に綺麗なシジュウカラが一羽いるのですが小さくてよく分かりませんね(ノ_・、)

これは直径で2メートル近くある杉ですが、根本の傷口に別の木からとったと思われる杉皮をあてがわれています。こんな風に人工的に手当された痕が木々のあちこちに見られるんですが、人々が手を貸していたわってきたからこそ、彼らはこれほどの巨木に育ったのかもしれませんね。
伊勢神宮は平成25年に20年に一度の式年遷宮を迎え、その準備として今、伊勢の町ではあちこちでお木引き行事が盛んに行われています。
式年遷宮の歴史は1300年といわれ、内宮が現在の位置に建てられて2000年近くになるといわれていますが……神宮の森はその頃からずっと木々、土、水、動植物、そして人々が手を貸しあいながら上手にやってきたのかなぁと思います。

21世紀は自然との共生を目指す世紀だと思っています。
神宮の森はその模範解答ではないかと。
「人間は自然を食い荒らす害獣であり、地球にとって癌のような存在なんだ」
わたし達現代人はそんな風に自己の存在を嫌悪し、自信と希望をなくしがちですが、もっとよく見ればそこそこ役にたつことだってしているし、そんなに捨てたもんでもないんじゃないか。
森と共に生きていこう……そういう気持ちがどんどん広がり、ひとりひとりの胸に深く浸透していくといいなぁ。
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by kaizoe | 2007-01-11 23:58 | 伊勢志摩百景
初詣り
a0019755_152864.jpg伊勢志摩スカイラインが東西に走る朝熊山の頂上、金剛證寺(こんごうしょうじ)に初詣りに行ってきました。

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a0019755_1512937.jpg奥の院には、早々と梅の花もちらほら。

あっと、新年のご挨拶もしなくては。。。
サイトの方はこの暮れにタイミング良くカウンターの10,000ヒットを記録しました。
次は20,000ヒットへ向かって、気持ちよく来ていただけるような場所作りを目指します。
「鳥羽・河内火祭り」サイト、そして、こちらの「秘境通信」ブログともども、今年もよろしくお願いいたします。
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by kaizoe | 2007-01-02 15:26 | 伊勢志摩百景
足跡
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この岩の何処かに恐竜の足跡(化石)があるんですが、分かりますか?

1996年、今から丁度10年前、鳥羽のある海岸で恐竜の化石が発見されました。
そこは子供の頃、父ちゃんに連れられて海釣りをして歩いた海岸だったから、ニュースが流れた頃は、
「あの時に気づいていればこの俺が~!」
と、悔しがったものですが、現場を見てみたら、素人ではただの岩としか見えないようなものでした。しかも当時は、砂浜の漂着物に何か金目の物はないか、磯にウニやアワビはいないかと目をぎらつかせて歩いていた意地汚いガキンチョでしたから、そんな目では恐竜の足跡がもっとクッキリ浮き上がっていたとて、到底このような学術的な発見などできるものではなかったのでしょう。

ちょっと分かりにくいですが、下の写真をご参考に。
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by kaizoe | 2006-02-12 04:13 | 伊勢志摩百景
鳥羽十景
a0019755_1194641.jpg今日はマリテーム海幸園という鳥羽のホテルで仕事をしていたんですが、窓からの景色があんまり綺麗だったんで思わずパチリ。

a0019755_120294.jpgホントは明るい水色のタグボートが2度ばかり窓の外を横切ったのを見つけ、それが撮りたくて咄嗟に携帯をポケットから取り出したんですが、2度ともカメラモードに切り替えている間に画面から切れちゃいました。ク~。。。

明日もう一日行くんで、今度こそ仕事そっちのけでシャッターチャンスをものにしたいと思っております!
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by kaizoe | 2005-12-15 23:59 | 伊勢志摩百景
もみじ狩り
ふと、ここ数年間、家族で旅行や行楽に行っていないことに気づき、今日は鈴鹿山脈の秀峰御在所岳(湯の山温泉)に行ってきました。

日帰りで行ける所=県内、そして今の時期目で楽しむならやっぱり紅葉!
ただ、最近はどこも暖かいし里山の紅葉はまだ先でしょう。そこで冬には三重でただ一カ所のスキー場としても利用される御在所なら大丈夫だろうと決めました。
ネットで下調べすると紅葉の見頃は10月の中旬からと複数のサイトに記事が載っています。
かなり期待して行きました。
いやぁ、美しかったですよ山の濃~い緑が(笑)
さすがの御在所も紅葉はまだまだという状態でした……くっ~、残念!
a0019755_23135933.jpgロープウェイにも子供の頃以来ホントに久しぶりに乗ったんですが、な、なんですか!?この高さは!
中央の白い支柱は東洋一ということで高さ61メートルあるそうです。風でゴンドラはグラグラ揺れるし怖かった~。
それに、不思議でしょうがないのはこんな急斜面にどうやって建てたんでしょう?開業から46年…かな?いまだに安全に動いているところにも感心します。素晴らしい技術、実行力、信頼性!久しぶりに「日本人の底力」を見た気がしました。
ぜひ、このロープウェイを製作、管理している人たちに、フニャフニャでボロボロになってる政治や大人社会も立て直して貰いたいものです。

a0019755_23183393.jpgさて、鈴鹿山脈と言えば、国の特別天然記念物・ニホンカモシカの生息で有名ですが、
「野生のに会える?な~んてことはそんなに上手くは……」
と、思う間もなく、ロープウェイが発進したすぐの崖にカモシカくんが普通にいました(笑)
子供だったのかなぁ?小さくてカワイイやつでした。携帯ですぐに撮影したんですが、ゴンドラの硝子に光が反射して画像はボツになってました.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
※ニホンカモシカは牛の仲間だって知ってました?


頂上駅でゴンドラを下りると空気がやけにヒンヤリ。御在所岳の山頂は標高1212メートル、な~んも考えずに薄い長袖シャツを着ていった私は16度という寒さにブルブル震えっぱなしでした。
山頂の風景で面白かったのが、本格的な登山の装備をしている人たちと、例えばミニスカートにパンプス、片手にハンドバッグという出で立ちの女性が並んで歩いていたりすること。
山頂でお昼になったんでレストラン「アゼリア」で簡単な昼食を取ったんですが、ルーはレトルトと思われるカツカレーも思いの外おいしかったです。
米を炊いたりしている水がいいからか、従業員さんたちがいいからか、空気がおいしいからか……きっと全部でしょうか。

下山してから、国民宿舎「湯の山ロッジ」というところで一っ風呂浴びて帰りました。湯上がりポカポカでなかなかいいお湯でしたが、困ったのが浴室から温泉街のメインストリートが丸見えなこと。
洗い場に普通に立つと周りからチンチンも丸見えです。
「別に減るもんじゃねぇし」
と、バスやツーリングのバイクが走って行っても平然としていましたが、ふと恥ずかしくなってとっとと出ることにしました。

紅葉は見られませんでしたが秋晴れでお天気にも恵まれ、思いの外楽しい一日でした。
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by kaizoe | 2005-10-16 23:33 | 伊勢志摩百景
熊野灘を臨む
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9月30日の記事の続きなんですが……三重の南勢地方に新しく誕生した南伊勢町の看板書き換え工事で田曽浦というところに行ってきました。

画像では上手く掴まえられなかったですが、この風景を見た時久しぶりに雄大さを感じました。
家からわずか30分少々クルマで走っただけで、こんな場所に行けるのだからかなり恵まれてるというか、やっぱり秘境に住んでいるんだなぁ……と、いうか。

ここは小さな漁村でコンビニもあるかどうか微妙ですけれど、施設がな~んにもない代わりに風はさわやかで風景ものびのびしててとても気持ちのいいところでした。ワタクシすご~く気に入ってしまいました。

昼の弁当を木陰で食べながら、仕事を一緒にしている高校時代の同級生と当時のことを思い出しながら話したんですが、この辺りからも母校である伊勢の宇治山田商業に来ていたのが何人かいたなぁという話になり。
思い起こすとそいつらは皆あか抜けない田舎もんばかりだったけれど、でもスカッとして気持ちのいい男ばかりだったなぁと。それはこういう環境で育ったからなのかと、この風景に会って納得できた気がしました。
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by kaizoe | 2005-10-04 22:50 | 伊勢志摩百景
副業
私は火祭りサイトの管理の傍ら、電気屋さんを営んでいます。
サイトのリニューアルに忙しく、ホントは仕事などやっていられないところなんですが、現在、知り合いの電気屋さんに頼まれて志摩市は賢島に建設中のホテルの現場に手伝いに行っています。

9月に入り、風は爽やかになりました。
レジャーやリゾートにはこれから恰好の季節でしょうが、でも働くにはまだまだ暑いです。毎日、汗をかいてはTシャツを2~3枚換え、がんばっております!

久しぶりに携わる建設現場という世界は相変わらず3Kの見本の様。
「やっぱり大変だなぁ」
と、体の節々の痛みとプレッシャーを感じ、また、暫くぶりに顔を合わせた職人さん達の働きっぷりを見ては
「みんな相変わらず真面目によく働くなぁ」
と、感心する毎日。
ただ、疲労は残っても不思議とストレスは残りません。
一つは、建築関係の職人さんはさっぱりした人が多く、人の関わり合いが楽しいからでしょうか。

a0019755_0184178.jpgそして、この賢島(英虞湾)の景色と浜風が疲れをすぐに癒してくれるからでしょうか。

11月のオープンに向けて急ピッチで工事は進められていますが、ホテルや旅館の形態も変わったものですね。
今流行りの「隠れ家」的な演出を狙ったのでしょうか、客室はすべて離れの一戸建て。
それぞれ自然石の内風呂やウッドデッキも備えていてかなりリッチな仕様です。
自然は見飽きている筈の秘境育ちの私ですが、この英虞湾の景色はいつ見てもきれいだと思います。こういうロケーションで家族水入らず(あるいはカップルや仲間)でのんびり過ごすのはきっと最高でしょうね~。

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by kaizoe | 2005-09-14 00:22 | 伊勢志摩百景
天の岩戸
早いものでもう九月、祭りまで後11ヶ月少々になりました(笑)

いやいや、そんな風に祭りのことばかり考えていたのは(ワタシの場合)もう少し若かった頃。
「祭り」「盆」はとっくに過ぎ、「夏」もそろそろおしまい。
生活もすっかり日常モードにもどりました。
あっ!
今日は昨日の台風のなごりで、こちらは朝からもの凄い風が吹いていましたが、みなさんのところは大丈夫でしたか?

さてさて!
まったく話は変わりますが、ワタシャこの前「天の岩戸」をちょこっと覗いてきましたよ。
a0019755_17213061.jpg隣の志摩市磯部町に「恵利原の水穴」という場所があり、別名を「天の岩戸」というのだそうです。
a0019755_1722818.jpg名水百選にも選ばれており、手ですくって飲むと確かに冷たくておいしい水でした。
※飲んだ後で「生水を飲まないように」という傍らの立て札を見つけた時はちょっとショックでしたが(笑)
a0019755_17223676.jpg水穴から少し離れたところに「風穴」と呼ばれる不思議な岩穴もありました。

行った日は蒸し暑く、山道を歩いたこともありジットリと汗をかいていたのですが、穴を覗くとヒューヒューという幽かな音と一緒に冷たい風が勢いよく吹き出していて、ヒンヤリととても気持ち良かったとです。
「この冷気を我が家に引き込めば冷房代丸儲け!」
と、妄想にふけったのはお約束!?

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by kaizoe | 2005-09-07 23:44 | 伊勢志摩百景