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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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祭りのある生活
( ̄~ ̄;)ウーン・・・初っぱなから行き詰まってしまった(笑)

イベントのパンフレットの解説文みたいなんはもう書きたないと思ってるんやけど…なら、どんなんがええかというと…さっぱり分からない(^^;

とりあえずボク(サイト管理人=ヒサ)の普段着的な感じで主観たっぷりに表現していきたいと思ってるんですが。
a0019755_155250.jpg

これは去年の祭りの様子なんですが、ボクは若者達のこの顔を祭りに求めていたんです。
ボクは去年、若衆(祭り運営組織)の最高位にあたる若衆頭を勤めさせて貰い、全体の段取りと進行を見ていたんですが、こういう顔でやってくれたと分かっただけでも大変満足しています。

祭りってね、観る人とやってる人ではやっぱり気持ちのあり方に差があると思うんです。
やってる側っていうのは結構きついんですよ。
何がきついかって、つまらない!(笑)、体力的に辛い、「何でやらなあかんねん!」って結構うざったい(笑)
やりたくない理由を上げだしたらキリがない。
ボクでさえ本音はそうでしたから、10代20代の若い男の子達が辞めたいと思うのも当然でしょう。
現に毎年、色々な理由で結構な人数の若者達が抜けてしまいます。

こういう顔の男の子達というのは何かしら自分なりの動機を持っているというか、納得してやってくれてるんでしょうね…「ええ、やっちゃなぁ」と思いますわ。
祭りや田舎の少し退屈で制約の多い生活を窮屈に思い、抜け出したいと思っている若者達も多いのでしょうし、実際抜けてしまった人達もいますけど…祭りの良さ、田舎の良さにも一度気づいて欲しいなぁと思っています。

祭りも人員不足で崩壊の瀬戸際にあるんですが、あの手この手を打って、若者君達のやる気を喚起していかなきゃなぁ。

色々きついこと、かったるいことも確かにあるんですけどね…毎年毎年の祭りをやり終えた後、ボクみたいに全部卒業した後には、損したことよりずっと多くの収穫があることを辞めようとしている人、辞めてしまった人にもう一度伝えたいなぁ。  河内火祭りサイト
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by kaizoe | 2004-05-15 15:47 | 河内火祭りと若衆
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