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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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シイタケ栽培
a0019755_0112690.jpg近所の方にシイタケの生える木を分けて頂いたので今日はほだ木づくりをやりました。
この木、この辺りではホウソウと呼んでいるんですが、全国的には何と呼ばれているのでしょう?
シイタケ栽培に使われるのはコナラやクヌギが一般的だということですが、このホウソウの表皮はクヌギによく似ておりたぶん親戚なんだろうと思っています。
ちなみに、クリの木もクヌギやホウソウに似た形と表皮を持っています。
やはりシイタケ栽培に使用でき、私も裏の山を払った時にクリの木を一本倒し、原木に使用したことがあります。

a0019755_0242598.jpgほだ木づくりは結構簡単です。買ってきた種駒の形に合わせ、穴を15㎝間隔くらいで開けます。今回は直径8.5ミリ、深さ28ミリ程度にしました。種駒はシイタケ菌が染み込んだ木片で鉄砲弾のような形をしています。

a0019755_0264369.jpgそして、開けた穴にひたすら種駒を打ち込んでいきます。
その繰り返しです。
菌を仕込んだほだ木はこれから1~2ヶ月、密集させたまま置いて菌糸の伸長を待つ「仮伏せ」をした後、家の裏に移し、よくシイタケ栽培で見かける「本伏せ」と呼ばれる独特のあの置き方に移行させるつもりです。


収穫は早くても来年の秋かららしいですから、気長に待つことに致します。
たくさん採れて食費が早く楽になりますように~(^人^)


※『コナラって、どんな木なんだろう』と前から疑問だったんですが、今『もしや!』と、思い、調べてみたら、やっぱりコナラ=ホウソウでした(笑)
ホウソウと呼んだりホウソといったり色々ですけど、みなさんもごく普通に目にしていると思います。あのドングリの木ですね。
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by kaizoe | 2005-02-14 00:42 | 自然と共に
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