鳥羽・河内火祭りトップぺージへ


田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
リンク
最新のトラックバック
四万十川編
from 四万十通信
荒廃森林
from フォトログ 森の窓
榊原温泉
from 全国有名温泉ガイド
『その時、歴史が動いた』..
from バガボンド・ブログ
まだまだその後…w
from 豪大のなんでも日記
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
彦瀧さんの掃除
彦瀧さんの参道や手洗い場などお参りの場所は毎月、第2日曜に、町内(正確には組合員)の方々が交代で行っています。
今日は、事務所の鍵開けなど世話係が私の登板でしたのでいってきました。
3~5人くらいで、主に枯れ葉や雨で崩れてきた山の土砂を掃除します。

枯れ葉は秋から初冬のもの、今の時期は楽なもんだろう、と、高をくくっていったら大間違い。
後でもの知りの隣のおばさんに聞いたら、今の時期は椎の樹の葉がたくさん落ちるんだとか。
正にその通りで、ここ数日、関東程ではないにしても、こちらでも吹き荒れていた突風の影響もあるでしょうが、なかなか掃除しがいがありました。

それでも、以前は竹箒で掃いていたから実際大変でしたが、今は文明の利器、エンジンブロワーがありますので案外スピーディーに片付いていきます。
ですが、エンジンをグワングワン唸らせて作業しているところへ、ちょうど二人組の参拝者さんが来られて……ビックリされたのか、あっという間にお参りを済ませて帰っていかれました。
普段は神秘的……といったら大げさかも知れませんが、滝の音と鳥の声、それから風の音くらいしか聞こえない静かなところなのに、雰囲気を壊してしまってとても申し訳ないことをしてしまいました。

何もない、原始的な物事の良さを求めて皆さん来て下さるというところがあると思うんです。
我々も日常生活の傍ら作業するので、少しでも合理的に進めたいのが本音で、機械も使っているのですが、伊勢神宮の中では機械はほとんど目にしないところが素晴らしいように、うちもこれから、そういう事にも気を付けていければとは思います。
[PR]

by kaizoe | 2012-05-14 00:14 | 彦瀧大明神
<< 森と海・きずな事業 組合の第一回理事会 >>