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田舎の暮らしと夏に行われる火祭りについてつづっています
by hisa
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河内語大辞典
《あ》

【あい】
鮎のことを「あい」と発音します。

【あばばい】
まぶしいの意。
A「あば、あばばいてや!」
B「何が?」
A「お前がひなたに出るとお陽さんが頭で反射すんのや」
B「やかましわ!」
こんな風に使う。

【アマメ】
ゴキブリのこと。若衆OBにはアマメというあだ名を付けられた人がいる。40を過ぎた今でも時折「アマメくん」と呼ばれている。

【あめりか】
子供「遊んでくるわ」
母「ドコ行くんや~」
子供「う~んと、あめりかの近く」
母「ほんなら、あめりかのおばさんに菜っぱ持ってったって!」
子供「は~い」
「あめりか」とは町内のあるお宅のことなんですが、何でも昔その家の人がアメリカに住んでいたことがあるそうで、今もその家は「あめりか」と呼ばれています。例えその家の名字は忘れても「あめりか」という呼び方は誰も決して忘れない。

【あんごさく】
アホのこと。「あんご」でも同じ意味。


釜山旅行中、ホテルのレストランで朝食をとっていた時、何故か「懐かしい河内弁」の話になりました。
最近ではめっきり使わなくなりましたが、思い出しながらみんなで出し合ってみるとユニークな言葉やフレーズがたくさんあることに気づきました。
ちょっと書き出してみましたが、面白くなりそうなら火祭りサイトに新しいコンテンツとして載せてみようかと思います。
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by kaizoe | 2004-10-28 00:23 | 田舎生活
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